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ニシデヒガシデ

京都10R(二宮飛鳥S)にレーヌドブリエ、東京10R(早春S)にはホウオウドリームとメジロドーベルの仔が東西の準メインに出走。これは嬉しい悲鳴だなぁ・・・。

レーヌドブリエはとにかくもう引退まで無事に走って欲しい状況ではありますが前走は伸びきれず7着でも0秒4差。展開さえ味方してくれれば清水Sであわやがあった四位騎手に戻って。坂路2本ながらも好時計マークであとは馬体細化だけが心配ではありますが。

ホウオウドリームは超スローの南武特別以来ほぼ3ヶ月ぶり。厩舎コメントにもある通りここはビッシリやっていないので10kgくらい増えてくるかもしれませんし乗り替わり、Dコースの大外とかなり不利な条件は重なっていますが、重賞路線に乗るためにはこのくらいのハンデは跳ね返して欲しい所。ただ冬場の競馬自体が初めてになりますし不安も結構ありますね。


ホウオウドリームのレースを見に東京競馬場へ参戦してまいります。
何気に現地観戦では未勝利戦と南武特別で2戦2勝。これを3戦3勝にできますか。

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ニューイヤーカップ(浦和)

全日本2歳優駿3着ハセノパイロが南関同士であれば実績断然ながら、浦和マイルの外目枠が課題か。レベルスリーが上がり勝負ならチャンスありそうな気もする。3連複4.5.6.7の箱あたりで遊んでみたいレースですかね。ヤマノファイトは人気もするでしょうが、左回り初で返し馬見ないと怖くて買えない1頭。

シェーンリートが勝ってまた的場文男騎手の重賞勝利最高齢記録更新、が夢としておきますか。

あたらーん(IPAT)

紙馬券が買えた土曜は京都12Rの馬連万馬券を含めそれなりに取れていたが、それでも勝ち組に回れず(勝負の中山9Rでコケた)。

購入レースこそ少ないが、IPATが悲惨。
土曜中山7R 単勝1番人気の戸崎から馬連で流すも縦目
フェアリーS 大穴期待のシスルから馬連ワイド
万葉S 馬連3連複2-5-9でいいだろ
カーバンクルS 軸はともかく、ペイシャフェリシタはいらねぇ(これが大失敗・・・勝浦特別勝ってたじゃんか)
シンザン記念 まあデムーロでしょ

とまぁ、噛み合わない噛み合わない。月曜のカーバンクルSは自分から当たり馬券を捨てに行ったようなもので・・・
京都の馬場が読めないし今週から中京も始まるしなので当面関東メインに買おうかなとは思っていますが・・・

あけました。

関東では今日の川崎競馬にはじまり明日からは川口オートの新春開催、そして土曜日は金杯。週末にはもうSGもやってくる。荒尾がんばれよ
競輪では大きな所では新春恒例の立川記念が4日から。
1ヶ月もすれば球春の到来です。

昨年のエントリを一部改変の上掲載。

昨年はこの時期雪でてんわやんわになった開催もあり、4日も中央競馬があった週がありましたね。あれがあってこそ「ホープフルS平日でも大丈夫だろ」と思ったものですが。
そして今年もGIの締めはホープフルS、金曜日開催。競馬の大きい所ではJBCが初のJRA管轄開催になる点でしょうか。
3歳短距離路線のテコ入れもありますね。
南関では特に大井で重賞の格上げが目立ち、かなり雰囲気が変わりそう。金盃トライアルの2400m戦は東京記念以外では東京ダービーが今の距離になって以降編成はなかった気がしますが。
大井は「競馬場」の枠を超えた取組にも取り掛かるそうで、非開催日もイルミネーションの点灯を行うそうで。

まずはボートレース徳山から、今年の公営競技もあと4時間ほどで始まります。

東京大賞典

中山馬主協会がごねてGIが1個できたせいで慌ただしいですが、ついに今年最後のGIレース。
当てていい気分で年を越したいもの。まだスーパースター王座決定戦があるけどね。

◎ケイティブレイブ
○サウンドトゥルー
▲コパノリッキー
☆ミツバ、インカンテーション
夢ヒガシウィルウィン

大井連対100%のケイティブレイブで良いでしょう。徹底先行は引退レースのコパノリッキーくらいで、2番手からでも競馬はできる。勝ち味に遅いところはあるが帝王賞ではやや格下と思われていた中快勝した内容を信頼。
JBCクラシック勝ち馬サウンドトゥルーは展開に左右されやすいが、もしもコパノリッキーに誰かがつっかけてくればハイペースになり、この馬の出番。チャンピオンズカップは不完全燃焼だけにここでの捲土重来に期待。

これが引退レースになるコパノリッキー、正直真冬競馬の実績面ではやや見劣る所がありどこにもない可能性も。ここまでの敬意を払い▲は打つが、実質押さえまでにしたいところ。
この馬が得意とする上がり35秒、36秒の勝負に持ち込めれば大団円もあるかもしれないが。

むしろそれならJBCクラシックで地方馬場に適性見せたミツバ、フェブラリーS大敗後マーチS勝利で復活したインカンテーション。
一度完全に終わったダート馬の復活は長期政権化しやすいのがダートグレード路線。

最後に南関代表ヒガシウィルウィン。復帰戦の浦和記念は不利な材料が色々あった中の2着でしっかり権利を獲得。
2014年のハッピースプリント以上に楽しみな1頭で、あとは時計のギャップをどこまで詰められるか。
流石に印は打てないが復帰戦の門別を快勝した昨年の羽田盃馬タービランスも複勝は買いたい。

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