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年明けに書く、2011年振り返り。

・JRA、2011年の売上げは最多売上げの1997年当時の年間売上げの半分程度に
第二次競馬ブーム以後膨張し続けた物がようやく元に戻った、と考えることもできますし今年は震災の影響で馬券の購入に不自由な時期があった(特に携帯での電話投票がなかった高松宮記念は前年比で大きくマイナスでしょう)事を考えると今年はプラスであって当たり前だと考える。今年、昨年の売り上げをなおも下回るようだと中央すら危ない、という事になってしまうのでは。WIN5はこれからが正念場。特需の時期は過ぎてしばらくはGIもないし6億くらいの売上げで「2億円」すら覚束無い日も出てくるでしょうから。

・JRAプレミアムを休止、二連勝複式に限ってプレミアムを行う「JRA二連福」への移行
10年、11年と金杯以外は「GI開催日の最終レース」で層が限られていたのも事実。3連単にシェアが流れすぎた場合の恐さがあるので、ここである程度二連勝式に回帰する方向性は正しいのではないかと思う。3連単も1ベット50円とか10円とかで買えるようにならないと辛いんじゃないかなぁ。現状で4連単を入れても逆効果でしょう。

・重勝式の復活、五連勝単式「WIN5」開始
皐月賞の週からでしたね。オールカマーの週で37万ちょい取れたので「死ぬまでにWIN5を・・」は達成できました(後ろ2つがオルフェーヴル→アーネストリーの1点だったのでバックバクもんでした)。でも1点勝負に行った南部杯週はWIN0をやらかしたり、なかなか難しい馬券ながら楽しいですね。副次的効果として地上波の競馬中継の改善もありましたし、もっとWIN5は広げるべきではないかと思いますし、WIN3(メインだけ)やWIN9(10~12Rの全単勝)があっていいんじゃないかなと。

・ドバイワールドカップで日本馬ワンツーフィニッシュ!&オルフェーヴル3冠達成!
有り体にいえば「勇気を与えた」レースだったと思いますね。個人的にはここを2着したトランセンドの強さが光ります。
オルフェーヴルは何で皐月賞買わなかったんだろうと(左回りダメ論で人気なかったよねぇ)・・・ダービー以後はお世話になっております。「東京競馬場開催の皐月賞馬は名馬が多い」事を引き継いでもらいたいもの。

・11年のGI・JpnI成績
フェブラリーS○ 高松宮記念×(ジョーカプチーノ着外) 桜花賞○ 皐月賞×(ナカヤマナイト5着) 天皇賞春×(トゥザグローリー13着・・・ミスプロ系に3200は長すぎた) NHKマイル○ ヴィクトリアM○ オークス△(軸3着で複勝だけ。×に近いガミ) ダービー○ 安田記念×(アパパネ着外) 宝塚記念△(軸のブエナ2着で押さえだけ。ガミ)
川崎記念○ かしわ記念○ 帝王賞○ ジャパンダートダービー△(軸のクラーベセクレタ3着・・・馬券上では)
スプリンターズS×(ロケットマン4着) 南部杯○ 秋華賞○(キョウワジャンヌからの3連複) 菊花賞○ 天皇賞秋△(軸はダメだったが押さえのダークシャドウはあったので) エ女王杯×(軸のアヴェンチュラは来たけどスノーフェアリーdisった) マイルCS△(まともに買えない週でサプレザの複勝だけ) ジャパンC○ ジャパンCダ△(軸のエスポワールシチー3着でも3連複的中) 阪神JF○ 朝日杯FS○ 有馬記念○(11年GIでは唯一の3連複3連単ダブル的中)
JBCクラシック△(単勝1点だったが配当安すぎ) JBCスプリント×(ラブミーチャン4着) 全日本2歳優駿×(2着disった) 東京大賞典×(ワンダーアキュートdisった。裏の4-12だったらあったのに)

珍しく中央春GIがそんなに悪くなかったのと、地方秋GIが酷い結果。ちなみにJBCレディスクラシックは取ったけど格的にJpnIIだと思うので。

・グランプリボスが3歳馬でイギリス・ロイヤルアスコット参戦
結果は残念だったがまずは先鞭をつける事、なのでしょう。

・BSイレブンで午後のトップ&リレー競馬中継が開始、更に10月よりグリーンチャンネルがBS放送でも視聴可能に
個人的に嬉しかったこと。10月に早速GCに移動しました。よってフジの競馬中継はここ3ヶ月見ておりません。
BSイレブン競馬中継も「中央競馬ワイド中継」制作をしていた会社が作っていたため一部出演者に失言があったものの悪くないと思います。今も日曜2部のGC中継終了後は見ていますよ。

・ボートレースSG・GIの賞金見直し。GIは原則1着1000万に復帰、SGは賞金王・賞金シリーズを除き2500万・3500万に減額。またオートレースの「プレミアムカップ」は特別GIに昇格し賞金も700万円にアップ。
しかし賞金王の池田選手は2.5億円を獲得。全体的には押し下げる結果になりましたがSG至上主義でなくなったのは評価。しかしそれ以外の要素(今年4月末の開催から順次持ちペラ制を廃止しモーター毎にレース場所有ペラになる点)でボートレースは今後大きな曲り角を迎えるなと不安ですが・・・

オートについてはスーパースターの賞金が200万下がったのがこっちに回ったのだろうか(11年は3000万、10年は確か3200万)。

・オートレースで44年ぶりに女子選手デビュー。
7月の公営競技はこの話題がかなり大きかったですね。フジテレビの某バラエティ番組にも訓練所時代から長期的に取材が入り、盛り上がったと思います。NHKが取材する程でしたからね。うち一人は落車による骨折で休養中、もう一人は今はとにかく「速く走る事」が求められているところ。競馬の世界の二の舞にはなってほしくないもの。31期では既に初優勝した選手もいますから、まずは初優勝目指して。

・午後9時以後の公営競技という新スタイル、「ミッドナイト競輪」が小倉競輪場でスタート。
BS日テレで放送されていたミッドナイト競輪中継「ミッドナイト、なう。」は11年夏で放送終了してしまったものの、今年からは前橋競輪場での開催も加わり「わかりやすい競走形式」「かぶらない競走形式(21時以後は他競技開催はまず無理)」で売上げも初回から好調。BS日テレははやく放送再開してくれw

以下は残念なニュース。
・びわこ大津競輪場、荒尾競馬場の本場開催廃止(びわこ大津は場外発売施設としての役目も終了)。観音寺競輪場も本年春での本場開催廃止が決定。他公営競技でもなお「廃止考慮」の会議が相継ぐ。
こればかりは現状の立場は「自治体に対して害になるのならば複数場での合体開催などを考えて欲しい」ですね。特に競馬の廃止は廃馬や関係者の失職が拘る問題になりますから、慎重に考えてもらいたいもの。
これはJRAとて対岸の火事ではないはず。競馬に関しては地方・中央の馬券発売相互乗り入れでどこまでやれるかというのはありますが「地方に興味があるファンは既に楽天競馬なりオッズパークなりやってる」と思うので、中央で相当なアピールをしないと苦しいかなと。

・東日本大震災の影響で多くの公営競技が開催不能・開催自粛となった

・震災直後競輪・競艇・オートが震災後3月一杯の全開催中止・自粛を発表。これによりボートのSG総理大臣杯が中止(→8月にSG東日本復興支援競走として実施)、オートのプレミアムカップ(春)が中止。ボートレース・競輪は昼間開催で4月の開催から順次再開(ナイターも5月以後順次再開)。ただし取手競輪場の開催が松戸競輪場にて代替開催されたり、茨城県以北の公営ギャンブル場は長期間影響を受けている。オートレースは浜松以西の開催から順次再開、関東地方の開催は5月の船橋オートレースから順次再開。これにより川口開催だったオールスターオートレースはゴールデンウィーク開催から5月18日~22日の開催へ変更。
・東北地方に位置する福島競馬場・水沢競馬場はスタンドに甚大な被害を受け福島競馬場は全開催が中止(本年4月7日の春競馬から再開予定)、水沢競馬場を内包する岩手県競馬は5月14日の開催に繰り下げた上で11月までの開催を盛岡競馬場での開催で実施、12月10日より水沢競馬場での開催が再開。マイルチャンピオンシップ南部杯を「岩手競馬支援」名目で東京競馬場での代替開催に変更し、同日の盛岡競馬では「地方競馬全国交流 絆カップ」を実施(東京競馬場他で場外発売実施。東京競馬場ではターフビジョンでの中継があった)
・中山競馬場ではスタンドの部分損傷及び「電力不足などによる安定的開催が不可能」であるとして4月17日までの春競馬12日分が中止。皐月賞は1週遅れで東京競馬場での開催となった(もし東京競馬場でも「安定的な開催が不可能」と判断された場合は京都競馬場で皐月賞開催、の可能性があった)
・関東地区、東北地区のWINS・エクセルでの場外発売も4月3日まで全面取り止め。4月4日より一部平日払い戻しを再開し4月10日はWINS高崎(12年以後の呼称)で7~12Rに限定して発売。16・17日はウインズ新宿以外の関東地区場外で7~12Rに限定して発売。4月23日の東日本地区競馬再開によりほぼ正常化したが、ウインズ新宿は老朽化も重なり施設立て替えとなり、5月をもって平日払戻を終了、2014年の再開を目指している。
・南関東4競馬は震災当日の大井競馬が9Rまでで打ち切り(10~12R中止)。3/14~18の船橋競馬は馬場損傷による中止。3/22~25の浦和競馬・3/28~4/1の大井競馬・4/4~4/8の船橋競馬はいずれも電力不足等により安定的な開催が不可能である事と社会情勢に配慮して開催中止。4/11~15の川崎競馬を開催日・レース数圧縮・昼間開催にした上で4月12日から南関東4競馬開催再開.4月18日~22日の大井競馬は昼間開催で実施、4月25日の浦和競馬からほぼ正常開催に復帰。ナイター開催は5月9日の「大井競馬トゥインクルレース」から再開(川崎競馬も5月16日から再開。2場とも自家発電及び35%節電で開催実施)
・JRAのインターネット投票、電話投票も影響を受け3月19日から競馬開催が開始されtが3月27日まではインターネットPC投票のみ可、4月2日から携帯IPAT・ARS投票が再開。

・東海以西の競馬場でも震災の影響を受け一部開催が中止。高知競馬では黒船賞が中止となった。
(※これらの書き込みには間違いが含まれている場合があります(´・ω・`)
あー、長かった。3月は賭博どころでなかったもの確かだが、競馬がなかったのはさみしいもの。4月3日の大井競馬復興支援イベント(チャリティオークションやチャリティ目的のアトラクション実施)には本当に救われた。


今年は無事に開催が出来、1つでも多くの場が潤ってくれることを。
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