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予想文章向上計画:オグリキャップ記念&しらさぎ賞

今日はホッカイドウ競馬開幕。そして3場で重賞開催。予想がとてもつかない門別はスルーしてw、2場を予想してみる。

オグリキャップ記念
昨年まではオグリキャップが生存していた中の開催だが、昨夏に死去し今年は「伝説の名馬」としてのメモリアルレース色が濃くなった。一時はダートグレードで開催されていたが現在は地方競馬交流。

◎5.ヒシウォーシィ
○1.マンオブパーサー
▲10.トウホクビジン
★3.マイネルアラバンサ

前走の名古屋大賞典はGI馬エスポワールシチーや先週のアンタレスS2着ワンダーアキュート出走で相手が悪かった中、4着。地元かつ8戦負けなしの笠松ならば役者が違う◎ヒシウォーシィ本命。このメンバー相手では地元勢同士ではほぼ勝負付けが済んでおり、あとは他地区勢の大駆けだけだがコース2周の2500mでまずペースは上がらず2周目バックストレッチからの実力勝負になる。実力勝負なら一歩二歩抜けた存在でここは人気でも信頼。

対抗は佐賀から参戦のGI馬マンオブパーサー。地元佐賀で2500mの九州大賞典で勝利、前走ははがくれ大賞典で勝ってきており、中央時代にはダービーグランプリを勝利しているし南関東でも実績のあった馬。実績ならばJRA未勝利ヒシウォーシィより上だが、遠征である点やヒシウォーシィの地元での強さを考え2番手評価。しかし逆転候補の1頭。

前走東海クラウンでアッと言わせたトウホクビジン。この後は来週木曜日のかしわ記念出走を控えているが、連闘遠征当り前のホースケアの馬の中で、エレーヌの一件もあったのかこの馬に関してはここ数ヵ月まともなローテーションを歩んでいる。エーシンアクセランに勝った東海クラウンの時計からはここでも通用。

マイネルアラバンサは堅実だがここに入ると若干地味な存在で、ここは連下候補に回しこの4頭にしぼる。

馬券は3連単5の1着づけ相手1.3.10 3点と馬単裏目の1→5の4点で勝負。


=しらさぎ賞=
今年は昨秋JRA1600万下から転入し重賞2勝のザッハーマイン、3歳牡馬路線でも健闘したハーミア、ひさびさ出走ツクシヒメなどSIIIにしては豪華なメンバーが揃った。しかしこのレースは軽斤量馬の一発が目立つレースでこういう印とする。

◎12.ザッハーマイン
○ 3.ブライティアグラス
▲ 1.ネオグラディア
△ 6.9.10
56kgを背負うが、南関東牝馬同士なら一枚上のザッハーマインを素直に信頼する。東京シンデレラマイルでは58kgを背負って勝利しており、56kgならばここでは役者が違うか。TCKディスタフで2kg余計に背負いながらもハーミアに完勝。ここでは勝負付けが済んでいるか。1400mの距離もJRA時代は短距離中心に使われており問題はない。

しかしハーミアやツクシヒメにはこの距離での不安が漂う上ザッハーマインと同斤56kgでどうか。ここでは連下までとしB級からの馬を積極的に穴狙い。

馬券は12=1.3.6.9.10の馬連。
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