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レーシングプログラム

JRAの来客サービス予算削減の影響なのかJRAも紙資源節約(電話会社が紙の請求書を有料にしていますし)をしなければならないのかは定かではないが、来年から現在配布されているレーシングプログラムのうちカラー刷りのものは金杯とGI当日、開催競馬場のみで配布しそれ以外はモノクロの「出走表」に統一するとのこと。

また成績表の配布を取り止め、レーシングプログラム・出走表に成績ダイジェストを掲載し詳しい成績はウェブでと(こちらは紙資源節約目的であろう)なる。

成績表は「まぁ仕方がない」で済ませられるがレーシングプログラムの件は納得がいかない。特にカラーのものがなくなるのは記念にとっておこうという気が失せる。
レーシングプログラムについてはここ数年統一化がなされており以前は東西で内容が違っていた記憶があるが今年は基本競馬場向けとウインズ向けが同じ、競馬場配布のものは黄土色のイベント・指定席満席情報・帰りの電車情報が書かれた紙とスタンドインフォメーションが書かれた紙がついているものであった。

紙資源節約ならば「紙のレーシングプログラムは100円か200円くらいで有料化(ただしコラム・ニュースを充実させる。JRAニュース掲載のものをある程度網羅する形でもいい)」、PC向けにはPDFでレーシングプログラムを提供(有料だが価格は紙で買うより低廉にするか無料)し必要なら印刷して競馬場に持ってきてもらう。ipadやネットブック向けのものがあるとなおよい(日刊競馬のipad版みたいなやつ)。
無料で配布するから何部も持っていく人はいるし席取りの道具にされたりしており、無惨な姿になっているレーシングプログラムの成れの果てを沢山見てきましたし、JRAにとっては紙節約にもなるかなぁ・・・と思うんですけどね。「レーシングプログラムが有料なんて入場料を取って更にカネを取るか!」とお怒りになる方もいるかと思いますがミュージカルやオペラでプログラムブックを買えば1000円~2000円、あるいはそれ以上取られますから「入場料+レープロ+競馬新聞=1000円」までなら許容範囲だと思います。
番組表はPDF提供というのは既にボートレースがやっていますからね。ただJRAだと印刷すべき枚数がハンパないですが、みんながみんな「東・西・ローカル」全部買う訳ではないから必要のない競馬場の分は印刷しないとかそういう加減がファンの方で出来ますし。

「有料ならそんなものいらんわ」と言ってもたいていの人は競馬新聞なりスポーツ新聞の競馬面は持ってくるでしょうから、ほとんどがゴミとしてJRAがカネかけて処理するならこのくらい徹底的にやってもいいんじゃないかと。


今日の中山とかどれだけゴミが出たんだろうか。
競馬場スタンド外部のアスファルト部分を芝刈り機みたいなもので清掃なのか整地なのかわからないが機械を使う清掃員、ホコリかアスファルトの粉塵が舞うのか外科医みたいなスタイルでやってるな。東京でも開門前たまに見ますが中山では初めて見たかも。
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