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東京大賞典

◎スマートファルコン
○フリオーソ
▲シルクメビウス
△ゴルトブリッツ
△ワンダーアキュート
△スーパーパワー

◎スマートファルコン。JBCクラシックで7馬身、浦和記念はほとんど馬なりで6馬身。浦和記念での消耗はなくジャパンCダートを回避し地方ダートに拘ったこの馬。JBCクラシック以前も強い馬であったがGIレベルでは一歩不足印象の馬であった。しかし主導権を奪う競馬を始めてからは見違える程の馬に変わった。しかし今回は当然○フリオーソも潰しに来る。地元で期待を背負ったJBCクラシックを失冠してしまった今回、戸崎圭太にとって大井所属で挑める南関東開催のJpnIはあと2つ。何とか中央移籍の選別でどちらかを勝ってもらいたいもの。逃げ馬同士であるしこの2頭の一騎打ちを買うよりは牽制しあい差し馬に出番ありと見る。そうなると秋のダートGI2戦不発の▲シルクメビウス。JBCクラシック・JCダート共に展開や追い出すタイミングが遅かった。

しかしダートの新星登場の予感も。阪神の500万下勝ち上がり直後でいきなりのJpnIではあるが△ゴルトブリッツに魅力あり。JRA現1600万下ラドラーダの弟も芝では救済未勝利も勝てず、再ファンド狙いの地方2連勝後中央のダートでもあっさり500万を勝ち上がった。その門別2戦、阪神の500万下がいずれも余裕十分で時計はJRA準オープン以上の水準にある事が逆転候補の一角に上がる理由。門別の2戦が道悪で大井の重い砂への適正未知数ではあるが、2.3着候補には。負けても確実に今後オープンまでは上がってくる器だ。2分03秒の決着では厳しいが4秒、5秒の決着なら回ってきても。

3着候補にベテルギウスSで復活ののろしを上げたワンダーアキュート、勝島王冠で大穴を開けたスーパーパワー。勝島オープン、勝島賞時代から考えても大井1800mの重賞で1分51秒台は出色。2分04秒の決着でも対応可能だろう。あとは気性の激しさからレースが難しい馬でそこの克服。

3連単で5.9.13→5.9.13→5.7.9.12.13.14と12の単複。
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