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カペラS

◎16.ヤサカファイン
○ 8.シルクフォーチュン
▲12.ダイワディライト
△1.2.9.13

まず中山ダート1200mと2400mは「スペシャリストが力を出せる」カテゴリである事。なまじ京都だで勝ってきても通用しない。そういう意味で緩いペースでの競馬だった太秦S組はツッパ。

どの馬が強いレースをしたか、という意味ではサマーウインド、ナイキマドリードが競っての逃げになった東京盃だろう。休み明けの2走、大井の重いダートで36.3秒と切れ味を出している◎ヤサカファインは中央の重賞でも互角の勝負はできる。東京盃2着がかなり見込まれ人気になっている感はあるが(12倍くらいと踏んでいたが、前日オッズでは10倍を切っている)、大外枠からの競馬は休養前の'10メトロポリタンC、そしてアフター5スター賞と経験済。大外一気ではなく馬群に突っ込む競馬も○。この2頭との対戦内容を考えれば、JBCスプリント上位組と互角の素質はありスーニやミリオンディスクと言った地方短距離JpnIII常連組よりは上に見ていい。第1回のカペラSに出走した第7回JBCスプリント覇者フジノウェーブも中山で走ってきているし、フジノウェーブは59kgを背負っていた。この馬はまだダートグレードでの勝利実績はなく56kgで出走できる事も大きい。中山の大外枠に入れたこともプラスで、敵は最後の坂だけ。

武蔵野Sは初のマイルや左回り、スローペースなど敗因が折り重なったシルクフォーチュンは巻き返し当然。持ち時計は京都やや重1.10.1とメンバーを見回すと地味だがダートでも上がり34秒台を安定して出せるという末のキレは◎以上。武蔵野Sは不発でも上がり35秒2。ブラボーデイジーはクイーン賞のスタート失敗で惨敗したものの、このレースを勝ったグロリアスノアはJCDで2着。一定のレース評価はしていいだろう。この後、正月競馬になれば凍結防止剤が入り馬券にならないレースになる事も多そうで、今日の千葉県北西部の天気なら何とか凍結防止剤なしで済みそう(予想最低気温6度)。」

昨年はこのレースで1番人気2着のダイワディライトも正月競馬のパサパサダートは苦手(今年のジャニュアリーSで大敗)なタイプでここ目標だろう。北海道スプリントC4着以来だが仕上りに問題はなさそう。唯一のJRA関東馬でもあるし今回は大きく人気を落としている。穴候補。
一枠2頭はいずれも不気味。ニシノコンサフォスは中山ダート1200m巧者。冬場も得意な馬で前走惨敗は気になる材料ではないしビクトリーテツニーはこの枠でも大外一気。あとはここのところ地方ダートでは不振もスーニは本来の実力戻るなら。霜月Sで圧倒したセイクリムズンまで。

ヤサカファインの単複をメインに、印各馬+ナムラタイタンまでの馬連。ナムラタイタンも前走はハンデ背負っての4着なら巻き返しも。マハーハリプラムは軽い馬場で勝ってきた印象。ここは相手も揃ったので軽視。エノクも目標は前走の太秦Sだったと思う。もう1頭の地方馬ジーエスライカーだが京浜盃勝利の実績は認めるしアンドロメダ賞は強かった・・・・が1分9秒前半が求められるこの競馬では苦戦する。
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タグ : カペラステークス カペラS

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