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連敗したチームから落ちていく

阪神と中日がまだ2試合残っていますが、セントラル・リーグ残り4球団は2017年の日程を全て消化。

応援するスワローズは3年ぶりの最下位。更に1957年に記録した球団最多敗戦記録を更新、歴代勝率でもワースト2位。
2年前優勝したチームの姿は残念ながらどこにもなかった、というのが正直なところでしょう。
毎年のように怪我人による主力不在(今年に関しては投打ともにひどかった)、二度の二桁連敗。これでは上へ行けるわけありませんね。

個人的にはこの2~3年は今後スワローズが定期的にAクラスに行くための「助走期間」と捉えます。
まずは外国人の整理。他球団からも調査が入るであろうバレンティンは絶対に死守すべき。まだ彼の打撃力がこの球団には必要。
ピッチャー方面では既に自由計画になったオーレンドルフ以外、残留でも特に問題はなさそうです。野手ではグリーンは来年も残りたいようですが、正直外国人枠を無駄に埋めてしまう事を考えると新しい助っ人を考えたいところ。
リベロは残留で問題ないかと思いますが、来年同じくらいの活躍ができるかは?となると取れる外国人は投手で1人まで、と見ます。もしバレンティンが移籍であれば野手・投手1人ずつ。

ドラフトでは無理に清宮幸太郎を取りに行く必要はなし、と個人的には考えます。現状プロに進んで高校時代に見せたスラッガーぶりを発揮できるだけの育成力が今のスワローズにはない状態。ならば大学・社会人からドラ1を取りに行った方が現実的ではないかと。育成力も広島がああいう形で2年連続の優勝を決めたあたり、球団も配慮していますがまだまだ足りない状況。
特に大学野球開催期間・高校野球東京大会開催期間中は神宮球場での練習ができない点の改善は必須でしょう。

そろそろ年齢的に苦しい選手も増えてきており、中堅世代があまり育っていない点は大問題。他球団からの戦力外を獲得するスタイルは結果も出ている事もあり全否定はしませんが、生え抜きの成長なくしては強いスワローズは10年経っても訪れない、と個人的には強く危機感を覚えるシーズンでした。
真中満政権下での観客動員増加も頭打ちが見えてきた現状や年々小改造で入場可能人員の減少が続く神宮球場。来年はこの入場者数を維持する事が求められる点や強いチームを戻すという点で第二次小川政権の責任は重いものになりそう。

幾分かマシになったとはいえ戸田グラウンドの環境貧弱ぶりも何とかしてもらいたいものです。

100敗近くしたチームの最終試合が席を探すのも大変なくらい満杯になった、これにフロントは満足していただきたくないものです。
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