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開幕カード勝ち越し

3/31 Ys○9-2DB 4/1YS●1-6DB 4/2YS○8x-4DB

開幕カード勝ち越し、祝?約520日ぶりの貯金での月曜日迎え。
3/31 神宮カツオ、開幕戦を制す。
今年は小川ではなく石川で迎えたプロ野球開幕戦。オープン戦から好調の石川、7回の投球練習前のアクシデント交替はあったものの6回2失点は十分な内容。後続がピシャリと抑えてくれた事、ベイスターズの継投を潰した事が大きかった勝利。
ホームランこそなかったが先発全員安打・15安打9得点。ヤクルトらしい勝ち方で開幕戦を制し昨年1回もなかった「貯金1」を獲得。

4/1 打線沈黙もハタケのHRで気を吐く。しかしオープン戦好調ギルメット乱調・・・
小川は前半球数かさんでの5回まで。もう1イニング投げさせてもと思ったが。
結果的にギルメットの大乱調での敗戦にはなったが4回裏、ベイスターズの先発クラインの制球が乱れた時に点を入れていれば流れは変わっていたはず。畠山がオープン戦後半から調子を取り戻してきていることは大きいものの・・・・
流れがヤクルトに向くことなく負けてしまった。

敗戦処理での登板だったがルーキー星和弥、平井諒、2年目原樹理の若手が1イニングをきっちり仕事した事は評価。
星はオープン戦ではかなり制球に苦しんでいた印象だったがこれならば次は勝ち継投で見たい。

4/2 オーレンドルフ乱調あれど、延長の(●゚◇゚●)は強い!鵜久森はチーム35年ぶり、セ・リーグではG長野以来6年ぶりの代打グラスラ!
先発はオーレンドルフ。オープン戦でも見せた制球難が出てしまいパスボール、ワイルドピッチでベイスターズに流れを持っていかれかけたが山田哲人のバックスクリーン2ランなど今日は流れをベイスターズには渡さぬまま延長戦へ。
ベイスターズの継投崩れがあったとはいえ鵜久森のグランドスラムで劇的な結末。カード勝ち越しで西日本ロード2カードへ。

オーレンドルフはまだ神宮のマウンドに慣れていないのもあるがバウンド球が暴投となってしまったのはいただけない。早めの修正が欲しい。後続はルーキも制球にやや苦しんだがなんとか後続を断ち切り好調石山、秋吉まで0で行けたので言う事はない。
今年のスワローズはバーネットがいた2015年程とまでと言うには早計だが中継ぎ抑えは割としっかりしており、オープン戦からまとまっているチームという個人的評価をさらに強くできた試合。
パリーグ戦力外・自由契約勢力がきっちり育ってきている事は嬉しい。ヤクルトらしい育て方で勝ったゲーム。

火曜日からは京セラドーム→マツダスタジアムとロード続きの1週間。勝ち越すのは容易ではないカードが続く。
3タテだけはされないように、1つでも勝ちに貪欲に。
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