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    安田記念

    ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・ブォン・・・←あ、(●゚◇゚●)打線さんはお下がりください、というか勝ってくださいオナシャス。

    ◎リアルスティール
    ○モーリス
    ▲ロゴタイプ
    △イスラボニータ
    △コンテントメント
    △サトノアラジン
    △ディサイファ

    逃げ馬はディサイファくらいか。12頭の安田記念もかなり珍しい気もするが、それだけに例年以上に展開の有利不利が小さそうだが、朝からの雨で良馬場ながら滑る馬場になっている点が不安。上がったとすれば内から乾いていく府中馬場から考慮すると、昨日のような大外一気は決まらなさそうだし、重馬場へ悪化するような馬場になるならば思わぬ波瀾もありうる。やや重までは悪化しそうだが。(これを書いている時点ではまだ良馬場)

    モーリスが府中調整で木曜日時点の体重がチャンピオンズマイルの3日前計測よりも太めの状態で、これまで中4週以下かつ遠征が絡むレースは昨年のマイルCS→香港マイルのみ。今回はチャンピオンズマイルを楽に勝ってきているが府中で調整という段階でノーザンファーム側が相当体調に気を遣っている印象だ。それでも地力は断然とは言えるがここは2番手までとしておきたい。昨年勝利時より何もかも条件が違う点がどちらに転がるか。
    ただしプレレイティング時点でリアルスティールと5ポンド差あり、余程パドックで落ちないかぎりは馬券から切り捨てるのも危険だろう。


    これならば距離短縮で結果を出している◎リアルスティールを拾っておきたい。ドバイターフ以来の一戦だがドバイデューティフリー時代から好相性のレース。3歳時から勝ち切れないレースは続くが高いレベルで安定している状態から連軸向きの1頭。この東京コースでは3歳時ドゥラメンテを破っている好相性コースとも言え、2400m以上が弟プロディガルサンを見てもやや長い可能性を考えると逆転は十分。
    今年の府中5週連続GIは比較的平穏に収まっているレースが続いているため、最後も堅く収まることに期待する。

    余程極端な馬場悪化がない限り(2014年のような極不良馬場になるなら話は別)この2頭で決まる可能性が高そうだ。
    3番手は大きく離れる事となるがロゴタイプ。近況GIレベルでは足りない1頭ながらこの2頭を別格とすればこのコースで走れなさそうなフィエロ(14年不良馬場を差し引いても10着、15年4着)、8歳馬好走例がないダノンシャークを切ってある程度穴目にも流す。安田記念の外国馬は原則初物勝負なので、コンテントメントも押さえに。

    ボックスなら馬連は取れていたが、馬券はリアルスティールからの流しばかり・・・。予想あたって馬券当たらずの結果。
    最内だけがメイン前に乾ききっていて、そこを狙いに行った田辺騎手の作戦勝ちだったように思いますが、レースはGIIIですかね。

    モーリスは正直5割の力も出せていたかどうか。馬場読みの点で経験が少ないトミーベリー騎手というのが逆に仇になった感もあり、これなら川田に依頼が回ってくれば・・・という気もしなくないですね。今年の堀厩舎は昨年程の勢いにないという事の証左でもありますし、多方面から指摘がある通り、東京競馬場調整の難しさを思い知らされるレース。それでも2着だけに地力は断然だったはず。

    安田記念ではありえないくらいのスローペースに人気どころが泣かされた格好で、府中5週連続GI最後は中波乱で終わりました。
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