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激震の最中

SMAPが大変な事になっている(ネタはそこではない)。

20年前「夢のために」脱退しオートレーサーとしても来年で丸20年を迎える森且行選手は新車「ムラサメ」での勝利を川口で飾る。とはいえここは格上の一戦でしたね。船橋の強いところが地元(同時)開催に出走しているので、今回は優勝してもらいたいもの。正月開催を優勝した佐藤裕二選手が伊勢崎も優勝して連続優勝、昨日の女子レーサー同士のレースもGII格のスーパースターシリーズ戦を優勝した益春菜選手が勝利。4月から船橋のビッグネーム選手が川口に移籍する事も発表され(ただ、これは相当に悔しく複雑な気分ですが)。開催日とうまくマッチした感は大きいながら、「1月15日に女子だけのレースを開催した」。7枠にいたはずのレーサーも喜んでいるものかと。

船橋廃止後にも触れたエントリを書いた翌日に現在船橋所属選手の移籍先が発表され、多くは川口または伊勢崎へ。10人弱が浜松、一人が飯塚へという陣容。大物どころでは現船橋選手会長永井大介・昨夏15連勝を達成した中村雅人という大物が川口へ移籍し、近況絶好調青山周平は伊勢崎へ、32期若手のホープ、スーパースター王座決定戦には惜しくも進出できなかった鈴木圭一郎等、総計65名の選手が新天地への「移籍」。これは船橋LG選手全員ではないので、移籍を希望しない選手を中心に3月で引退する可能性が高いと思われる船橋所属選手も数名いるようですが。

このリリースを見て「もう振り返らず先を見なければならない」時期に達してしまったと感じます。

昨日の女子6・・・いや、「7人」でのレースも新時代のためには必要なレース。「わかりやすい、当たりやすい」も大事ですがモータースポーツとしてもしっかり考えていき、施行者とファンが面と向き合える場の提供をもっと進めるべきでしょうね。

そして川口へ来る32名様。当日遠征でいないレーサーも当然出てくるでしょうけど、「8月は覚悟しとけ」。お祭り的な意味でw
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