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今年は非情な現実が待っているかもしれないが

昨日のオートレース最高峰レース、第30回スーパースター王座決定戦は14年夏に発表された今年3月での廃止(あくまで予定)により所属場の移動を余儀なくされるかもしれない船橋オートレース所属選手が上位独占。実況を担当していた吉原完アナは船橋オートでの実況が多いアナウンサーで、スーパースターの実況は船橋でSS王座をやった時以来(6年ぶりかな)。船橋の「現状」を知るからこそ出てくる実況文句も多々ありましたね。

これだけ強いレースをするのに、何故今年の春で廃止予定なのか。できれば撤回してほしいところですしこのレースをお偉いさんにしっかり見て欲しかったものですが。
現実を見るともう「不可避」のところまで追い込まれていると思われる部分は見て取れますが、諦めたらそこで試合終了。

最後の最後まで諦めないつもりで、3月を迎えたいものです。

今年のスーパースターフェスタはアンダーカードのSSシリーズ戦は女子レーサー益春菜選手の優勝で幕を閉じ、SS王座は31期エースの青山周平選手が11回目の挑戦でついにSG制覇。オートレースも他バイク業界からの転籍組が増えてきましたし、いろいろな意味で「世代交代」「新世代のはじまり」を告げているのかもしれませんが、それにしても「信じ切れない」厳しい現実があちこちにあるのもまた事実。
そのような「世代交代」の影ではベテラン選手の大量引退があり、川口四天王も残すはあと一人、10年前は「期前」選手もたくさんいたのに最古参が9期となってしまいました。70代のレーサーも若いレーサーもいるのがこの競技の魅力の一つですから、そこをもっとうまくアピールしてほしいもの。

川口オートではホールショット(1号館特別観覧席)へのリニューアルやトイレの改修などできるところからの改善は始まっていますし、今年は少しでも売上が上がって欲しいですし、少しでも本場へ行きたいもの。5月に川口でナイター開催があると川口市長が挨拶で言っておりましたし。(5年分の予算を既に計上している、は流石にリップサービスかと^^;)

昨日は車券はどっぱずれだったのですが、車券の当たり外れなんて関係ないなと自分は思う。
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