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2015年の馬券総括(SPAT4)

12月25日までの数字なので、東京大賞典以降を含みません。また年度(4月~)のカウントであるため1月~3月分を勘案していません。

2014年度は11・12月でかなり押し上げるもその後がダメダメで、最終的には82%で2014年度終了。2015年度の数字はというと、12月25日時点では78%。南関4場でプラスに回れない症候群が今年も継続中で南関以外の馬券で何とかこの数字を守っているという状況。トリプル馬単もまだ的中ゼロですし、南関でどこか得意にしておかないとこれが続いてしまう気がする。
「SPAT4プレミアムポイント」のために無理やり「普通ならパスする」レースでも手を出してしまうのがいけないのかも。

南関4場の数字としては大井(86%)>船橋(67%)>浦和(62%)>川崎(50%)。川崎は昔から「大きく勝ち越したイメージ」が少ない場。馬場質が変わった14年冬以降その傾向が増した感。昨年はあわや黒字まで迫った浦和も6割台と平凡な数字に落ち着いてしまいました。

回収率100%オーバーも園田(161%)、門別(130% ※2015年度はもう数字動きません)と今年も門別無双状態。昨年も門別はプラスなので、ホッカイドウ競馬は相性いいのだろうか。購入金額が多くないですが(土日の開催が多くて楽天競馬で買うことが多いせいか)、盛岡も170%。

酷いのが名古屋の15%。本命狙いに行って爆死した事が何度あったものか・・・。笠松の52%も悪く、中京圏はJRA中京を含めて苦手場になりつつある感。


騎手別購入上位は吉原寛人(金沢)>矢野貴之(大井)>岩田康誠(JRA)>森泰斗(船橋)>真島大輔(大井)>笹川翼(大井)>山崎誠士(川崎)>戸崎圭太(JRA)>服部茂史(北海道)>繁田健一(浦和)。

回収率100%越えは岩田、森、笹川(249%)、戸崎、服部、Mデム、阪野、桑村、井上俊、北村友、石川倭、永森、赤岡、高橋利、杉浦健太、五十嵐冬樹、丸田、達城。

坊主さん筆頭が繁田。実馬券では取っているイメージもSPAT4ではゼロ・・・。楢崎、本田もゼロ(´・ω・`)。

総じて今年は笹川翼を追いかけてその分は十分に回収できているなと。この騎手の名前は覚えておいて損はないです。
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