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東京大賞典

今日(このブログ書いている時点)の有馬記念は06年以降では最多入場者数だったそうで・・・着いた時点では人は「そこまで多くねぇなぁ」と思いつつ、ゴールドシップの引退式を終えて東中山に着いた時にはかなり疲れておりました。

あさっては地方競馬のグランプリ、東京大賞典。ここからKEIRINグランプリ、スーパースター王座決定戦&賞金女王決定戦とビッグレース続きの年末はここからが本番、でしょうか。歩数計も18,000歩くらいになっていたし。

◎サウンドトゥルー
○コパノリッキー
▲ファルコンクロウ
☆ハッピースプリント、サミットストーン
△ホッコータルマエ、ケイアイレオーネ

有馬記念につづいて、「世代交代」がテーマ。ホッコータルマエは近況から全盛期の力が出しづらくなってきているのでは。人気になるのならばあえて押さえに回して「勝たれたらごめんなさい」という事にします。

本命はサウンドトゥルー。大井2,000mは本来差し馬に分がある条件。ただしJRA交流の時に限っては逃げ馬有利だが、砂の入れ替えがあらかた終わったあたりから馬場傾向にはっきりした変化がある。「時計がかかり、基本はインを前で立ち回るか思い切って後ろから競馬する」馬に利がある。そして近年にないレベルで時計がかかる馬場に変貌しているのも大きな変化点。勝島王冠開催に比べると幾分緩和されたが、雨が期待できない以上2分05秒台の馬でも今年はチャンスあり。(ただし下級条件は近年の年末開催のように時計優先の馬場ではなく、ズブズブがあちこちに見られるので東京大賞典以外を買う時にはそこに注意したい)

サウンドトゥルーのように前半は遅いが末確実の馬にとってはこれ以上ない馬場条件が揃っている。連軸という意味での本命とはするが、届かず4着5着というよりは後ろからの競馬を指示はされるだろうけどそれに応えるだけの力が着実についてきている点。チャンピオンズカップは伸びてくるまで時間がかかったがそれでも3着争いを制すあたりでここで世代交代は可能と見る。

そのチャンピオンズカップは逃げて厳しいマークに遭い潰されたコパノリッキー。今回は地方での交流レースということである程度逃げ争いの点では緩和されるはず。そうなればJBCクラシックの再現も可能だ。

地方勢で買うならば近況充実してきているファルコンクロウ、1800mでは距離が短く2000mでこそのプレティオラスの勝島王冠組と昨年も浦和記念から東京大賞典好走があったが、条件ひとつで連下争い可能な浦和記念組。ハッピースプリントは大井よりは近況左回りの方が走り、年明けの報知オールスターカップへ進めば楽勝まであったと思われるが、それでもGIにこだわる陣営。そろそろ。

ホッコータルマエは圧倒的人気のJBCを取りこぼしたまでは良いが、ここ数年はきっちり走れていたJCダートorチャンピオンズCを落としたという中身に不満。ドバイ後帝王賞を勝ちにいった分、本来の出来が戻っていないか衰えてきているのかのどちらかと見る。前者なら自分の見る目がなかったということで諦めがつくし、後者だと種牡馬入りを考えたいレベルとなるだろう(それでも川崎記念は勝ちそうな気がするが)。

馬券は◎○からの3連複、昨年のような高配当は難しそうだが。
そして3号スタンド及び3号スタンド付随施設だったTCKスクウェア(カレラやパプリカントキッチン)が年内をもって営業終了、年明けから取り壊しに入る。これにより大井競馬場の創世記を担ってきたスタンドはすべて姿を消す事になる(4号スタンドは旧1~3号より遅い時期に竣工)。
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