RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

谷間の時期での「日韓交流戦」

昨年・一昨年はJBC明けの11月に開催されていた日韓交流「インタラクションカップ」は時期が早まり今年は10月開催に。1番人気に支持されたサトノタイガー号が昨年のアフター5スター賞以来1年2ヶ月ぶりの勝利を飾りましたが・・・。

どうにも開催時期が微妙な印象が否めないのは自分だけでしょうか。
8月末に韓国でアジアチャレンジカップ(SBSスポーツ杯)が行われるためあまり時期を空けたくないのでしょうけど、この開催時期は東京盃とJBCスプリントの間という開催日程で、重賞競走でもないためJBC指定競走でもない。賞金だけは高いですがこれは問題ではないかとも・・・。韓国からは3歳~4歳の若い馬が来てくれたのですが迎え撃つ日本勢はロートルばかりで主力陣がJBCスプリントやマイルグランプリが先にある事から参戦しづらいスケジュールになっているのでは?という気も。
今年はJBCが大井開催である事から殊更「1200mのレースが3開催続く」食傷気味感が強くなったのかもしれませんが。

アジアチャレンジカップから連戦で来た馬は韓国のチョングと日本のタイセイレジェンドだけ。なんだかなぁな印象・・・。
「レベルアップのため(主催者談)」実施しているにしてはちょっとお粗末ですよこれ。

開催時期の見直しやレベルアップを本気で考えているのならば重賞格上げ等、考えて欲しいなとも。
現在のウインタースプリントの時期で行うのがこちらとしては理想的ながら、昼間開催でやっちゃうのは興行的にどうなのかなという微妙感。11月末(レース改名前のロイヤルカップが行われていた時期)だと笠松グランプリと被ってしまうので馬が分散しかねませんが落とし所はそこなのかなぁ、と思ってみたり。せっかくオープンで行われていて準重賞の中でも重賞に近い位置づけだったロイヤルカップを改名等して実現した事ですから、もう少し盛り上がって欲しいもの。
イベント的にも韓流アーティスト呼んでおしまい、じゃちょっとねぇ・・・。
関連記事

<< 彼ら(ヤクルトファン)の悲願に報いる刻が来た | ホーム | 6800勝 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP