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まずはお疲れ様

今日をもって東京ヤクルトスワローズの2015年レギュラーシーズンが終了。まだクライマックスシリーズもあるしシーズンが終わったわけではないので今総括はしませんが、最後の試合はテスト登板・采配に集中した結果が裏目。これはしょうがないですね。

山中投手・徳山投手の各5失点が響き2ケタ失点は7月31日の甲子園以来になってしまいましたが、山田哲人選手の38号HR、100打点獲得とポジティブな要素もあり。今日はクライマックスシリーズへ向けて膿を出し切ったと考えて、今日は選手・首脳陣・スタッフの皆さんへの感謝と巨人の勝利(悔しいけど)・対ヤクルトへ勝ち越し(悔しいわ!)を祝いますかね^^;


フェニックス・リーグで調整する選手あり、英気を養う選手ありでしょう。この10日間を大事に使って欲しい。
多分CSは15・18に参戦する予定。まずは火曜のチケット争奪戦をクリアすることですな・・・先週金曜が惨敗だったので。とはいえ今回はスワローズクルー有料会員のアドバンテージはあれど、昼休みにならないとチケットは買えなさそうで。S指定一発勝負にするかB指定・外野Bの2日にしようか考えてますが、15日は休みを取ったのでこの日は確定。18日は決着していれば昼間から野球だー。

#広島が土俵際残りましたか。水曜日の試合が関東では見られそうにないですが個人的には広島にCS来て欲しいので、水曜日勝ってくださいよ。
番外含め、今期レギュラーシーズン+α現地観戦記録。
#1 5/1(金) vs 広島東洋カープ ○5-4
#2 6/2(火) vs東北楽天ゴールデンイーグルス ○4-3
交流戦初参戦かつ、スワローズクルー入会後初ゲーム。古野が7回まで好投を見せるも継投オンドルセク・ロマンがそれぞれ失点。1点差ゲームをバーネットが締める。
#3 6/28(日) vs読売ジャイアンツ ○6-4
館山復帰戦も5回に崩れ復帰戦勝利はならず(勝ち負けつかず)。一時は逆転を許すも山田哲人HRで再逆転成功、バーネット回跨ぎ登板も実り巨人に勝利。
ex1. 7/3(金) 東京ドーム 東北楽天ゴールデンイーグルスvs北海道日本ハムファイターズ ●4-5
2015年楽天グループデーは満塁ホームランを浴び実質終戦。重苦しい空気の中9回裏に松井稼頭央が2ランを放ち1点差に追い詰めるも日本ハムの抑え増井の前に為す術なし。ヤクルトもこの日広島に惨敗。
#4 7/24(金) vs中日ドラゴンズ ○7-5
飛翔戦で有利かと思いきや中日の代打エルナンデスにHR2本を浴びヒヤヒヤの勝利。高校野球の時は猛暑だったのにゲリラ雷雨で涼しくな・・・らなかった(めっちゃ蒸し暑かった)。館山昌平投手が復帰後2勝目。借金生活に苦しんでいたスワローズに9連敗後久々の「貯金1」がつく。着実に階段を上り始めた感触を掴んだゲーム。
#5 7/26(日) vs中日ドラゴンズ ○8-7
サブマリン投法山中先発もこの日は不安定。空中戦をHR勝負と継投でなんとか乗り切ったゲーム。入場者数では昼間に開催していた高校野球西東京大会決勝(清宮幸太郎出場)に1万人以上の差をつけられるもスワローズは7連勝。

#6 7/29(水) vs広島東洋カープ ○8-3
前日の2ケタ失点をやり返すかのようなヤクルト先制でゲームが進む。6-0で進んでいた中広島に多少追撃を許したが川端・山田のダブルホームランで5点差勝利。比較的安心して見られた試合とも言えるか。

#7 8/5(水) vs 読売ジャイアンツ ●5-6
古田敦也氏野球殿堂入りメモリアルゲーム開催も、残念ながら飾ることができず逆にジャイアンツの「10000試合目”勝利”」を献上。先発小川のHRには脅かされたが巨人の長野・村田にHRを浴びてしまい逆転を許す。9回にチャンスを作るもあと一歩足りずの惜敗。神宮ヤクルト戦今期生観戦初黒星。
#8 8/6(木) vs 読売ジャイアンツ ○5-3
前日の敗戦があまりに悔しく帰りの電車内でチケット確保。8月当時はこんな事できたんだなぁ。水道橋駅のスピーカーをぶっ壊したい衝動に駆られたけどw
この日も巨人の強力打撃陣にHRを許す展開、更には先発菅野の3塁打などいやーな空気になっていたが「格安助っ人」デニングの「フジテレビ看板直撃」のホームランで流れはヤクルトに。神宮を苦手とする菅野、克服できず。
最後はバーネットがややピンチを作るものの抑え、前日のリベンジ達成。

#9 8/15(土) vs 阪神タイガース ○9-1
お盆の首位攻防戦第2ラウンド。チケットは前日に続いての完売。館山登板時早くも3回目(6/28,7/24に続き)の観戦となったがこの日の館山は満塁ピンチ間に1失点こそ許すが冴えていた。5回裏に繋ぐ野球で3点差に広げ館山を援護。更に8回裏に阪神中継ぎ崩壊の間に火ヤク庫爆発!一挙5点を挙げ勝負あり。この日は下位打線が繋がる理想的なゲームで大勝も、お盆の首位決戦はヤクルトの負け越しに終わってしまう(日曜日敗戦)。

#10 8/25(火) vs 読売ジャイアンツ ○5-2
今年最後の「ビール半額ナイター」。8月6日の巨人戦で更に安くなる200円チケットももらっており「神宮居酒屋」ムードの観戦(ビール三昧にはちょっと寒い”季節外れの気候”になってしまったが)。
”カツオ”こと石川投手が初の中4日登板。巨人の先発は小山であったが・・・・
序盤に菅野を攻め着々と得点しヤクルトペースに持ち込み小山をあっさりノックアウト。(この頃は「KO!KO!(敵チーム!)」の応援あんまりやってなかったなぁ)7回・8回に巨人が反撃するも追いつかない程度の反撃。7回表阿部慎之助のHRは完璧だったけどソロ。最後はバーネット様の前に巨人為す術なし、対巨人現地観戦3勝1敗に持ち込む。更に水曜日菅野、木曜日ポレダ→マシソンの強力投手陣をノックアウト。神宮とはいえ巨人相手に3連勝は大きな足がかりになり、この頃にはきっちりAクラスを確保できるようになってきた(が、まだ4位落ちの危険は十分あった)。8月23日の中日戦惨敗時はあまりの不甲斐なさに酷評エントリ書いちゃってるからな・・・・

フローズン一番搾りうまかった。

#11 9/10(木) vs 横浜DeNAベイスターズ ○3-1
「平成27年9月関東・東北豪雨」の影響により9月8日・9日の神宮は雨天中止。この日も雨の影響が残り3日連続の中止も危惧されたが夕方には概ね天候回復、なんとか試合はできる状態に。
今年初めて内野指定席(バックネット裏2階A指定)で観戦。DeNAのルーキー石田投手を大引・山田のソロ2本で優位に持ち込み投げては石川投手がDeNA打撃陣を封殺。7回のピンチがあったが継投もこの日はほぼ完璧。9回にバーネットがDeNA宮崎に出会い頭の一発を浴び今期初HR被弾となってしまったがそこまで。上位を盤石とするゲーム。

#12 9./15(火) vs横浜DeNAベイスターズ ○2x-1
この日はたまたま仕事が早く終わったこともありスワローズクルーのポイントもたまっていたので外野自由席招待券に引き換えての「タダ観戦」。1回にデニングの(エラーはつかないけど)実質的エラーがありDeNAに攻勢を許し早々に1失点するも2回裏に追いつき、その後は館山VSハマの番長三浦の投手戦が続き、現地観戦では8月5日以来の「9回裏」突入。9回表をバーネットがきっちり抑えたが延長突入の可能性もあった中、DeNAに移籍していた岡島秀樹を9回裏に攻め最後は中村悠平のサヨナラ打。実に約4ヶ月ぶりの「サヨナラ勝利」。

#13 9/19(土) vs読売ジャイアンツ ○10-4
3時半に着いたのにライト外野自由席の入場待機列はけやき通りをあっさり越え246まで伸びる「異常事態」。ヤクルトの優勝が現実的になってきて多くのファンが訪れるようになってきたとも言え、シルバーウィークの神宮開催5試合中4試合が「チケット完売(SW明けの24日だけ代替試合+雨もあり人少なめ)。
石山がぴりっとしない中巨人に攻め立てられる苦しい展開になっていたが、3回に前日復帰いきなりHRを打ったバレンティンのタイムリー、「東京音頭」の最中更に雄平が3ランと3回裏の4得点で逆転に成功。投手は早目に中継ぎ投入と決して楽ではなかったが5回に石山がためてしまったランナーを1人返すだけでなんとか抑えき利、7回~8回に火ヤク庫が爆発。両軍あわせて25安打の打撃戦は8回の畠山ダメ押し3ランもありヤクルトが大勝。前日のリベンジ達成。

#14 9/24(木) vs横浜DeNAベイスターズ ○4-2
SW明けの平日、9月9日の中止代替ゲームでチケット発売は12日から、更に夕方からの雨もあり出足は鈍目。この日は10日のA指定席の少し後ろ側にあるB指定席前列を発売当日に確保。段差が小さいので足元狭いなぁ・・・・。それだけが2階席の難点。
この日は山田哲人がDeNA先発石田健大から2本のHRを放つも梶谷隆幸のHRもあり得点こそ小さいが空中戦の気配。
しかし4回裏から両軍得点なし、ヤクルトリードのままヤクルトが勝利リレーに入るも秋吉がお疲れか乱調。左のストッパー久古健太郎でなんとか食い止め、右打者に行ったところでオンドルセクがワンポイント登板。9回はバーネットが9球で〆めバーネットは球団新記録の38セーブポイントを達成(結果シーズン終了までに41セーブポイントまで伸ばす)。記録ずくめのゲームを勝利し7連戦を5勝2敗という好結果を残す。しかし巨人も同じ成績を残しマジックがつかず2ゲーム差のまま、マジック点灯は週末の「東京ドーム決戦」へ持ち越し。

#15 9/28(月) vs中日ドラゴンズ ○6-2
中日先発山井を早々に攻略。2回に4得点を含み前半に5点で早くも勝負あり。投げては復帰戦杉浦は最後にボール先行で厳しくなるも1失点+1失点で耐え切り、あとは「ヤクルト今年のお家芸」継投策で逃げ切り。甲子園では阪神が勝利したためついにマジックは1。あと1つ勝てば優勝!

#16 9/29(火) vs広島東洋カープ ●2-4
先発館山が不安定。球数をかさみながら4回まではなんとか耐えてきたが5回に捕まる。丸・エルドレッドに2本3失点のHRを浴びてしまい打撃も広島継投策を敬遠で崩す作戦に出たが攻撃が続かず。山田哲人の2点がやっとで優勝は木曜日以降に持ち越し。


#17 未遂(´・ω・`)←10/2行けなかった

ex2 10/4(日) 東都大学秋季リーグ
神宮は「東の学生野球聖地」でもあり、その顔も見たく参戦。いつものプロでは行かない3塁側に入ってみたり内野S指定席相当の席で観戦したり。
やっぱり早慶は強いのう・・・(第1試合が慶應、第2試合が早稲田の勝利。土日とも勝利で勝ち点獲得)
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