RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

[M1]セ界王者の椅子に片手が掛かった

29日のチケットは18日に押さえておいたが、28日優勝の目が出るかも?と28日分も外野自由席でありながら押さえておく→26日に巨人が勝ったため28日胴上げを消される→「まぁ28日そんなに入らんよな、2万入ればいいよな」

→2万7000人の大盛況w
つうか、お盆とか繁忙期はともかく19日の巨人戦といい22.23の広島戦といいファンがこうやって集ってくれる事はいいことです。
9月24日は雨だったからちかたないね

5時半到着でも自由席それなりに大丈夫だろうと思ったらとんでもなかった。座席はなんとか確保できましたが試合開始後から来た人は立ち見不可避だったかもしれませんね。

そんな中日最終戦、きっちり6-2で勝利。先発山井を2回でノックアウトし終始ヤクルトペースで試合を進めたのが良かった。
先発杉浦も5回に無死満塁の大ピンチを作り1失点。それでも1失点で抑えましたが6回のヒット出塁を2番手松岡が止められず2失点。しかし中日の攻撃はここまで。9回に抑えとして登板した徳山を攻めるシーンがあるものの昨日巨人相手にイニングまたぎ4人封殺+1人死球のバーネットが出て終了。バーネットはキャリアハイの40セーブ目。故障休養中のオスンファンまであと1つというところまで来ました。

打撃では上田大活躍。5打席4安打、更に今季初ホームラン。そして8回裏の川端慎吾ソロHRがダメ押し点になり、甲子園で巨人が藤浪晋太郎の前に完封負けを喫したことにより優勝マジックは3→1。実質的な優勝クリンチが0.5であり明日巨人はゲームがない状況。明日引き分け以上で優勝が決まります。

5月の9連敗で一時は最下位に沈み「セ界デフォルト(全チーム借金生活)」、「日替わりセリーグ」など今年は混戦が続いていたセリーグ。ヤクルトも決して楽ではなかった。3年連続Bクラスを覚悟した事もあったし「3位で通過できれば良い」と思ったこともある。それでも一つ一つチームが階段を上がってきて、ついにマジック1。14年ぶりの「セリーグ優勝」へ片手が掛かりました。

もし神宮で優勝が決まった場合は神宮球場の球場内にてビールかけという情報もあり、これは楽しみ。明日のチケットは日曜夜にスワチケ分が売り切れ今日夜に完売となった模様。既に明日の外野自由席席取りのマーキングは今日22時時点(帰りに青山一丁目駅まで移動中に確認)で約250mに伸びており、明日の開門前には19日のように外苑前駅まで列が延びる事でしょう。

明日はこういう事も想定して内野指定席を確保済み。10月1日はチケットがないので明日決めて欲しいと思いつつ、この2戦で決めて欲しいものです。
巨人軍及び巨人ファン渇望の「10・4東京ドーム決戦」の条件はヤクルトが10月3日まで3連敗する事のみとなりましたがあと1つ勝てばいいんです。明日目先のゲームを「何が何でも勝ちましょう」!

その先の事は今はあえて書きません。
関連記事

テーマ : 東京ヤクルトスワローズ - ジャンル : スポーツ

<< セ界制覇を阻む赤い波 | ホーム | 敵は後楽園にあり、しかし四面楚歌でもある >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP