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値千金のスチール→バットに夢を乗せ燕の勝利へ導いた!

8/27 神宮球場 ヤクルト2-0巨人
これでヤクルトが単独2位へ浮上、4位広島までが4.5ゲーム差に入る大混戦か、それとも阪神にマジック点灯か。再びの「月末甲子園首位決戦」へ。絶好調中日も脅威。今年のセ・リーグは最後までわからんなこれ。

川端慎吾選手応援歌「燕の勝利へ導け慎吾」の言葉通りとなった昨日の試合。ヤクルトは継投、巨人はポレダで8回表までをそれぞれゼロで抑えるのだが、7回の坂本勇人帰塁失敗から流れがヤクルトに向き始めたか。

8回でボールが多くなってきたポレダを降板させそれでも苦しい2番手マシソンだが、2死2.3塁の場面から川端慎吾が値千金のタイムリー。9回は同点でもバーネット、の場面であっただろうしこれで「ヤクルトスタイル」が確立。
何よりも3回74球とはいえ0点に抑えたプロ初先発寺田哲也が見事。初先発が3回というのは「えっ?」とも思ったが十分次第点の投球ではないでしょうか。4回~6回を耐えぬいた徳山もお見事です。

今日はロマン先発2試合目、阪神の先発は藤浪晋太郎、そして阪神は甲子園に戻っての試合。阪神は負けられない陣容で来るでしょうし、神宮でもお盆に2つ負けているのが気になるところ。この勢いを殺す事をないように。ここからのロード5連戦、少なくとも2つは勝ってきて欲しいし不振巨人相手ならば苦手の地方シリーズでも。次の週末神宮広島戦までが1つの天王山となるはず。

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