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火ヤク庫爆発+ヒーローはピッチャー二人

8/15 Sat.神宮球場

ヤクルト 9-1 阪神
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館山昌平、復帰4戦目はピンチを何度も重ねつつ1失点で5回を投げ切り勝利投手へ。松岡→秋吉→オンドルセク→バーネットのリレーで流れはヤクルトに向く中、8回裏にHRこそないが火ヤク庫が爆発!お盆首位攻防戦を5分に戻す(と言っても昨日負けたためこの3連戦でヤクルト首位浮上はないんだけど^^;)

昨日敗戦投手となった古野投手が戸田送りとなってしまい、投手事情が苦しくなってきたヤクルト。しかし今日の先発は阪神戦得意の館山昌平だ。4日は苦しんだが今日は今期負けなしの神宮。午後4時(フジテレビONEの中継言及より)にチケット売り切れ、2試合連続の満員札止めとなった「天王山」第2ラウンド。

8月に入ってこの阪神戦は大事になると見ていたので早くにチケットを取って大正解。なお私が満席を知ったのは外苑前駅で電車を降りた後、地上に出た時(係員が「満席」のボードを持っていた)。
今日は仕事が休みだったので外苑前駅からのアプローチを初めて試す(普段は国立競技場駅か信濃町駅)。早くからヤクルトファン・阪神ファンが入り乱れ更に秩父宮ラグビー場では日本代表のチャレンジマッチがありこちらの観戦へ来る方もおり大混雑。

どうやら開門が16時?に早まったようで神宮球場に到着した時にはもう外野の入場列がほぼ捌けた後。
応援団近くの席が取れなかったのでいつものB指定席寄り席も、今日はこの場所まで大混雑。結局約3万2000人の大入りとなったようで。
席を確保し一旦スタジアムの外へ出、この日開催していた「燕パワープロジェクト」の一環イベント「燕パワー縁日」を少し見つつクラブハウス付近でやっていた「ご当地アイス販売(燕パワー縁日とは別のイベント)」に目が止まる。先週のような猛暑よりはかなりマシになったとはいえ夕方でも33℃近い厳しい暑さ。これは買わないわけにはいかないと見て、ヤクルト私設応援団の方々がブログで書いていたのと同じレモン牛乳アイスを購入。100円。
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レモン牛乳の味がしっかりしてしつこくなくてこれは暑い時期には最適のアイスだなぁ・・・もう少し高めの値段かと思ったけどこの値段での提供は満足。昼食が14時頃と遅くまだ腹が減っていなかったのでアイス1個で自重。

17時少し前に再びスタンドへ戻ると埼玉方面に出ていた雷雲が北東へ流れ、今日は昨日のような「ゲリラ雷雨で中断」はなさそうな天気に。夕日も雲に隠れて気温は32℃を少し切るくらい。先週の37~38℃に比べたらマシで、34℃あったのが嘘だろと思うくらい「爽やか」に感じたもの。多分季節は少しずつ秋へ向かい始めた事かとは思いますが(でも夜は蒸し暑い)

この日は普段スワローズ戦中継や競馬予想TV、われポンなどでお世話になっているCS放送「フジテレビONE」が加入件数500万件を突破したとの事で(フジテレビONE・TWOの2chセットの契約なのでこの合算なのか、プロ野球セットなどのパック加入も加味されているのかな?)「フジテレビONEスペシャルナイター」で実施されることが8月頭に発表。この日のフジテレビONEでのSWALLOWS BASEBALL L!VEは無料放送となる「大盤振る舞い」も。球場には競馬予想TVのアシスタントの横山ルリカが始球式登板を担当。左に大きく曲がる球で試合開始。

序盤はどちらかと言えば阪神ペースの試合ながら、館山がピンチを背負いながらも要所ではきっちり抑える野球で3回まではスコアレス。しかしヤクルトは3回裏まで出塁ゼロの苦しい展開ながら、4回に光明。
比屋根・川端が連続出塁、無死3.1塁、バッター山田哲人のところで阪神先発岩田のワイルドピッチがあり比屋根が生還、その後山田も1.2塁間にヒットを飛ばし再び無死3.1塁の場面で畠山はダブルプレーに倒れるもののダブルプレーの間に川端も生還し2点リード。しかし阪神が相手、この2点では満足できる差ではない。
あ、雄平よ。東京音頭を歌っている間に倒れないようにw

5回表あたりから館山がやや疲れを見せ、1点を失うも5回をきっちり投げ切り、5回裏に6番からの打撃の援護があり、3点差での「はーなーびー」。トルクーヤ、君はウルトラマンにはなれないね。

ここからはスワローズは継投策。松岡は制球に苦労し2死のところで秋吉亮へスイッチ。近況好調の秋吉が6回~7回を投げ切り、8回表はオンドルセク。畠山のエラーでピンチを作ったがその後きっちりダブルプレー。2度目はちゃんとやるのが今のヤクルトスタイルだ。

そして8回裏は阪神の岩本・高宮が奮わない中ヤクルト打線の連打ラッシュ。「入れ食い状態」。高宮はどうにも昨年の好調をキープできなくなったのかなぁ・・・ついには8点差。セーブがつかない場面にはなったがブルペンにはバーネット一人だけで、バーネットがそのまま抑えに。こうなるとヤクルトの必勝パターンでバーネットは「キレッキレ」の投球で今日も自責点ゼロにて切り抜け、ヤクルトの3連敗を阻止。巨人・広島が敗れたため金曜日の試合開始前の状態に戻る形に。

ヒーローは投手陣の館山・秋吉。秋吉は地元(自分が通った高校とは別だけど)の高校出身だけに応援している選手。こういう形でヒーローになった事は嬉しいぞ!
試合終了が9時40分、「関東一本締め」が終わったのが9時50分と「二次会」にはギリギリの時間。10時になると鳴り物応援が禁止されるためやや巻き気味での「二次会1-9」。しかし最後の東京音頭途中で無情にも10時を過ぎ、トランペットによる演奏が突然笛による「東京音頭」に取って代わるハプニングもありました。

少し神宮球場付近でのんびりしながら帰りをどうしようか考えて、外苑前駅へ出る事に。外苑前駅前のファミリーマートでお茶とアイスを購入。この時点でオレンジ疲労に近かったので間宮アイスが欲しかったのだ(違。もなかアイスですけどね。
しかし10時半を過ぎてもヤクルトファンは多いが、阪神ファンもまだまだ多い。でも阪神ファンの多くは「野球観戦のルール」はちゃんと守ってくれているので寧ろ好感を持てましたね。先日の広島戦では外野席で「ルール違反」があったと聞きますし。
千代田線に乗り換えても左にヤクルトファン、隣に阪神ファンという状態(自分はレプリカユニフォームとかは着ないで、ポロシャツ)。おそらく隣の阪神ファンは荷物の多さから遠征で来た人でしょうか。

<おまけ>
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サンテレビはこの3連戦、神宮まで中継陣を出しての中継。重要な一戦ですがロードの試合も中継するサンテレビの姿勢は「羨ましい」と思ったもの。ヤクルトがロードに行くと野球中継がない日も少なくなく、スマホアプリ頼りになりますからね・・・関東のラジオ局は文化放送を除いて「巨人戦最優先」ですし・・・
サンテレビが阪神ファンに愛される理由がわかった気もします。

<おまけ2>
二次会1-9後1番ゲートの階段付近の席にいた「野生のパトリック・ユウ」の方々、面白かったですw

この「天王山」をまずは5分。阪神優勝の目が少しずつ大きくなってきたし、ヤクルトは現状首位阪神・ほぼ同一2位巨人には負け越している状態。この2チームには残りの試合で「最低5割」に持っていなかければCSもないですからね。
しかしヤクルトも投手陣で苦しくなってきたことも事実。残り36試合、20勝が「CS最低ライン」と見ます。どこかで5連敗しようものなら広島に逆転を許す可能性もあるでしょう。9月13日までの1ヶ月は「大事なゲーム」が続きますね。
残り試合が30試合台に入りプロ野球も「終盤戦」に入ってきました。次回の神宮現地は25日の巨人戦(ひょっとしたら21日からの中日3連戦のどこか行くかもしれないけど)。ビール半額ナイター楽しんできます。

9月は仕事次第ですが3試合か4試合くらい行きたい。
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