RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

まだ悲観するには早い

7/31 Fri.甲子園球場

阪神10-8ヤクルト

あと一歩守りきれずの惜敗。とはいえ阪神も先発藤浪晋太郎を早々に諦めての両軍総力戦。ここのところのヤクルトの弱さ「先発のアキレス腱」「デッドボールの多さ」「ランナーを貯めて交替→次のピッチャーがやむなく失点」という内容。
昨日も書いたが投手陣の立て直しが何よりも急務。とはいえ今日ウーゴを抹消させて成瀬もオンドルセクも秋吉も、とは行かないわけで、ある程度はだまし運転で行くしかないのも現状であるはず。

少なくとも阪神の隙が見えてきた試合とも言えるので、3位転落もここで気落ちはしていない。ここまで「追い詰めた」事を今日は肯定的に評価。4位広島までは3ゲームあるので5月のような大連敗がなければBクラス落ちはなく、現時点が「ボーダー」だろうか。
いよいよ勝負の8月。勝っても負けてもファンができることは少しでも応援する事、そして球場へ行ける時は球場へ行く事だろう。

「神宮でしか勝てないスワローズ」ではない事は今日証明した。明日はメッセンジャーが相手。苦しい戦いになりそうだが明日こそ勝つぞスワローズ!
関連記事

<< ペナントの道も一歩から。 | ホーム | 勝てる試合でもあり、負けるべくの試合でもあり >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP