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7/29 Wed. JINGU STADIUM(スコアボード風)

ヤクルト8-3広島
やったらやり返すのが今年のヤクルト。昨日11失点の大惨敗のお返しはホームラン連打の「神宮花火大会」!

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先発は負け先行になっている小川泰弘。後半戦突入後のDeNA戦はヤクルトの火ヤク庫大爆発もあり勝利で連勝かかる一戦も、6回の不安はどうしても付きまとうのだが、今日はそんな事を思わせなかった登板であった。
初回から三振を築き最終的にはこの6試合では最多となる8奪三振。やや投球多寡のきらいはあるが6回を113球2失点(自責点1)。今のヤクルト先発でこの数字は立派。

また昨日は黒田博樹の前に沈黙気味だった打線が今日は爆発。2回裏は雄平・大引が連打+広島の悪送球があり2.3塁のチャンスからデニングが距離十分のライトへの犠牲フライ、中村悠平ゴロの間に大引生還で2点先制。いい時のヤクルト打線が出てきたぞ。

3回裏は比屋根渉の今期初HRを広島ファンで一杯のレフトスタンドに叩き込んで(ヤクルトHR1本目)で幕を開ける。普段は足で稼ぐ「ヘーサン」比屋根が打撃でも魅せ追加点。2番川端慎吾が続くも3番山田哲人・4番畠山和洋が倒れ2アウトであったが雄平がタイムリーで更に1点追加、4-0といい展開に。3回で広島の先発今井をノックアウト。

3~5回は小川も安定しており「胃がキリキリしない展開」^^;。
5回裏に比屋根・山田が繋いで4番畠山のヒットで更に2点追加、6-0と安泰の展開へ。

しかし好事魔多し、ヤクルト「魔の6回」。連打を浴び2点を許すも自責点は1。小川球数こそ多かったが好内容と言っていい中身で6回を投げ切り6回裏の打順で代打田中浩康を送られここで降板。せめてなら7回を持って欲しかったが5回でやや疲れが見えた中身。エースとしては十分な仕事をしたのではないかなと。

7回は昨日からの連投での秋吉亮も、金曜日もそうだったように今ひとつピリッとしない球運び。44登板目で疲れもピークなのかもしれない。少しリフレッシュが必要な段階に到達しているかも。抑えがいずれもやや登板過多気味でもあるし先発にはもう一奮起を促したいものだが、打撃がカバーしている今はその心配もあまりいらないのかも。神宮に戻っての5試合いずれもが打撃戦。打撃戦ならばヤクルトに分がある現状。

7回途中から外国人1番手ロマンに替わり秋吉が出してしまったランナーの1点は許すも6-3のまま抑えきる。日曜日のような「劇場」もなく今日は安定。

7回裏がオンドルセク・バーネットを休ませたという意味では何よりも大きかったイニングだろう。比屋根はゴロで倒れたが川端慎吾・山田哲人が連続のホームラン。川端慎吾のホームランは自分が座っていた外野自由席1塁側サイドの右手、外野指定席付近に落ちたのだがこれはファウルかと思ったが、何とか届いてくれた。
そして山田哲人は打った瞬間HRと分かる完璧な当たりでの24号。メジャーのスカウトも欲しがっているようだが打って良し走って良し守って良し、7月に入って山田哲人は「チートスペック」と言っていい活躍をしている。このまま8.9月と持って欲しいものだが。

8回は土曜日以来の登板となった松岡健一。いきなり田中広輔にデッドボールを与えてしまったがその後はきっちり抑えきる野球・・・と書きたいのだが、この間に席の移動とトイレへ行っていた(1番ゲート付近のトイレが混んでいた)ため半分くらいを見ていない・・・すまぬ松岡。

8回裏は中村悠平が悪送球エラーの間に出塁し三輪正義・比屋根渉が続いたが川端慎吾がチャンスを活かせず。
・・・一人今すぐにでも戸田へ行って欲しい打者がいるんですが、が・・・・。

5点差でセーブがつかない場面でもありバーネットはお休み。9回1アウトまでは松岡がイニングまたぎで登板しそこからは6月21日以来の登板となった久古健太郎。三振1つ含む申し分ない中身でゲームセット、結局主導権を握りそのままヤクルトが押し切ったゲームも、阪神・巨人がそれぞれ勝利しているためゲーム差に変化なし。確実にAクラスとBクラスに壁ができてきたぞ・・・。

試合終了後は外野応援ゾーンの方へ移動して10時(鳴り物禁止)が迫る中試合後の1-9に参加。この6戦で最長となる3時間39分のゲーム。あわや4時間突入もあるのではと心配でありましたが、何とか9時40分には終わってくれました。
神宮現地無敗記録を6に伸ばすも、ここで天狗になっては・・・ね。

ヒーローは先発の仕事をしっかりやった小川と今日打撃爆発の比屋根。小川ヒーローあるだろうと思っていたのでこれは嬉しい!
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明日は前田健太先発だろうと思っていたら薮田の先発。若手のホープでこの選手も怖いが今の打線ならばまだ返しきれていない昨日の借りの残りを返して欲しい。チケットは水曜の昼間にすべて完売。明日は大入りの試合になるでしょうね・・・・。それを見越しての水曜参戦でしたが5時半ギリギリ到着でいつもの応援ゾーン付近には行けずという誤算もありました。


とはいえ、本物の勝負は8月に入ってから。巨人や阪神との対戦が相当数ある。この直接対決で巨人・阪神相手に多く勝てば勝てるほどCSやペナントがはっきり見えてくるはず。今はそれを語るのは時期尚早ながら、朧気に見えてきた印象はあります。

8月末で少なくとも貯金7以上の単独首位であれば、9月は後半に集中してチケット取りたいなぁ。
この1週間で3回神宮に行きましたがひとまずは野球観戦は一旦休み。次は来週水曜日の古田敦也氏殿堂入り記念ゲームのチケットを8月に入ったら取りたい。
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