RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

ピンチを凌いで凌いで7連勝

7/26 Sun.神宮球場
ヤクルト8-7中日
DSC_0292.jpg
両軍22安打、5本の「打ち上げ花火」。3日連続の「神宮花火大会」も1点を争うゲームに。

山田哲人の3日連続23号ホームランで3点リード、これで今日は安心できるかと思いきや2回・3回に被弾で同点、試合は振り出しに。今日も先発の受難か・・・?それでも打線絶好調のヤクルト、やられたらやり返す。4回までの7-3で「さすがに安泰か」と思いつつも「野球は9回までわからない」という格言を思い知らされる一戦に。

塁がたまるピンチが2.3回(6回・8回・9回)あり失点を許す場面もあり、自慢のヤクルト打線も5回から7回は安打出ず。1点差に追いつかれた8回裏の1点が「決勝点」となる試合も競り合いを制すと言えばいい言葉であるが「薄氷を踏む思いの1勝」とも言える。
とはいえヤクルト7連勝貯金3、2カード連続完全勝利。今日はこれに酔っていいかなー?ついでに現地観戦5戦5勝、無敗キープ。東京ドームなんてなかった。

8回の最大ピンチ時は「流石に今日は負けるかも」と思ったものの三輪の守備・そしてロマンがきっちり守り通したこと、「ヤクルト自慢の3枚看板」をフルに活かしての勝利。打線も投手も「ここ一番の強さ」を見せる試合。
今日の神宮は昼は清宮フィーバーに湧きスタンド満員、夜はそこまでには及ばずとも1塁側はほぼ満席という状態でした。

7月の神宮6連戦をまずは3連勝。館山投手が初日に語った「6つ全部勝つ」には火曜日が一つの試練でしょう。燕パワープロジェクト(個人的には「緑デー」と呼びますが)もあるので負けられない試合は続きますが、日本人先発・中継ぎの奮起にも期待したいものです。
連勝も大事ながら、そろそろクライマックスシリーズやペナントも意識しなければならない8月が来ますから「強いヤクルト」に期待しながらも不安もたくさんあるファン心理。

関連記事

<< 13連勝 | ホーム | 神宮花火大会(フライング+0.14) >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP