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ついにナイター開催実現

常設ナイター施設がある伊勢崎、仮設照明で夏~秋にかけて散発的にナイター開催がある飯塚に続いて今年9月の川口オートレース場でも2開催がナイターで実施されることが本日リリース。(これ知ったのがtwitterのフォロワーさんのツイートだったんだけど)
9月後半の方は今年はナイター開催で実施されるオートレースグランプリから中1日。

率直な感想を言うと騒音問題もありかつては自治体を越えた問題にもなっていたため川口でのナイターは年1回の例外を除いてないと思っていましたが消音マフラー(この結果オートレースの魅力でもある爆音減衰が大きいときついですが)の効果でどこまで近隣住民の方々に迷惑をかけずに開催できるか。少なくとも南鳩ケ谷駅付近(レース場から約1km)、場合によっては更に1km~2km外周までは走行音が聞こえる範疇であるため周辺住民の方々の理解は必須でしょう。最終レース後の「夕練」は伊勢崎のようにレース途中で実施するようになるのでしょうけど。

薄暮開催で一時期実施されたGIキューポラ杯の二の舞だけは避けて欲しいものですが、船橋廃止問題や船橋スターレーサーが複数病気でこの世を去るなど暗い話題が最近多いオートレース業界で明るい話題がひとつ出てきました。

以下オートレースオフィシャル及び川口オートレース場公式ウェブサイトより一部引用。
ナイター照明については飯塚方式(照明車8台搬入)で実施。レース場外すぐに芝川が流れているため場外、特にバックからの照明照射は厳しいと思われる(9月は台風シーズンでもありますし)ので、場内中心からの照射となるのでしょうか。
年1回「例外」として毎年8月上旬に川口市の夏祭りで実施される金を賭けないオートレースがここ10年くらい開催されていますが、この時思ったのは従来の川口照明装置では本番レースを行うにはかなり厳しい照明レベルだったので妥当。

ともあれ、9月の楽しみができました。
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