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「オール帯広」での9年目の「ばんえい十勝」

まだ数日平成26年度としての開催が残っているが、昨日のばんえい記念で平成26年度のばんえい帯広競馬も一応の大団円。
「ばんえい帯広競馬」として帯広集約化、民間資本による支援が入った2007年から今年で8年目、「ばんえい帯広」以外を知る2006年以前デビュー以前の馬は今春で多くが引退になる明け11歳世代。平成27年度からはごく一部を除いて「帯広以外を知らない馬」ばかりとまた1つ新しい時代に入り、そして「8年間頑張ってこれたな」と。

2012年からスタートしたJRAのIPAT投票では全く発売されない状態ながら、帯広競馬場などではJRAの馬券も一部発売するようになったり、場の地道な努力が実を結んだのか「ばんえい帯広」としては平成26年度は単年度売上史上最高の見込み、との北海道新聞及び共同通信の報道もあり、須田鷹雄氏・よしだみほ女史などが競馬ファンに対して「ふるさと納税」を訴えてきた効果も少しずつ見えてきているのかな、という印象。
4月の新年度からは馬券発売がJRAと同一になり、休止していた枠連の復活とワイドの新設もあり。

JRAのIPATでの発売は残念ながらもうしばらくない(4~12月のJRAIPATでの「地方競馬IPAT」発売スケジュールには「帯広」の表示が確認できず)ようだが、「オール帯広」での9年目、復調してきている地方競馬もいくつか出てきている現況に乗って欲しいなと。

ほとんど中身がないですが、道新のニュースを見て少し書きたくなったので。

それにしても今年のばんえい記念はゴール前まで展開が二転三転する好レースだったなぁ・・・。フジダイビクトリーの関係者には気の毒ですが(平地ならゴールしているのに、「ばんえい」ならではの”ソリの最後尾がゴール線に到達した所がゴール”というルールでゴール前1~2mで馬が止まってゴール手前先頭→4着へ転落)・・・・
自分はインフィニティーからの馬券で3連複を買っていたので「あー、外した」と思った所からの敗者復活的に当たりでしたが^^;
最下位ファーストスターは関係者も手伝っての第2障害。1000kgの積載に心が折れそうになったところは少し可哀想になるシーンでもありましたががんばりました。13分30秒もかかる競馬のレースはばんえい記念くらいなものですな。
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