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過信禁物

#今回はまじめな話ですが、あまり政治に詳しくない人なので「こいつ何言ってんだ」と思われる部分が多々あるかと思いますが、生暖かく(ry。

サンケイスポーツなどが火曜日付けで報道していたが、海外競馬の馬券を日本でも(JRAだけとは言っていない)購入できるよう競馬法改正を第189通常国会へ提出する見込みとの事。サンケイスポーツによれば26日の提出が濃厚というニュースも。

どうやら橋本聖子議員が中心となっての提出のようだが、果たして今国会内に成立するかどうかは過信できない部分もありそう。仮に今国会で成立しても今年の凱旋門賞馬券が購入できるとは限らず、まずは試行的にIPAT・即PAT会員向けの発売が優先されるのでは。
第三次安倍政権の方針や前国会から先送りしてきた法案、この法案は競馬ファンとして通しては欲しいが先に議論すべき法案が目白押しの今国会であるし、審議中途で押し切る事も前選挙の結果から可能と言えば可能だろうけど、それはそれで別の問題だろうなぁと懸念だらけ。

かなり空論が目立つカジノ法案よりは現実的だろうけど、欧州競馬や米国競馬を発売するとなれば時差の関係で深夜帯~早朝帯の馬券発売の必要性が生ずる可能性がある(*1)、海外競馬を競馬場・WINSで発売する場合はそれに掛るコストなどを考慮すると、まずはミッドナイト競輪方式(競馬場・WINSでは発売しないで中継もグリーンチャンネルでの生放送と公式でのオンデマンド。ただし関西テレビが放映権を所有していると思われる凱旋門賞は除く)で安全寄りに倒すのではないかな、と。法案の優先度次第では時間切れで先送り・廃案の可能性もゼロではないだろうと思う。

お祭り的に凱旋門賞やドバイくらいはパブリックビューイング実施場とIPATに限り発売、という方針があってもいいかもしれないが。あとは大井競馬がインタラクションカップ(日韓交流競走)を実施する以上はソウル競馬場で実施されるアジアチャレンジカップは記事にある「日本馬が出走する海外競走」の要件は満たす。個人的には東京シティカップも発売して欲しいし、地方競馬支援の一助としてうまく使えないものか、と。

(*1)2014年の凱旋門賞が午後11時半頃発走。WINSの通常営業可能時間帯のみの「前日発売」方式のみもアリかとは思うけど。
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