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中央競馬の元日

2009年以来6年ぶりに1月4日の中央競馬開幕。有馬記念がつい先週だったのを忘れてしまいますが、「たった一週間しか経過していない」「有馬記念前に中山芝はエアレーション作業をしている」事をしっかり覚えておきたい事、

このところの寒さか元日の降雪かはわかりませんが、中山のダートはまとまった雨が月曜日だけなのに土曜正午で稍重発表である事、京都は京都府南部にある京都競馬場では影響は小さいながら週中の大雪影響でどちらもダートはパサパサの良は考えにくい事(浅田次郎著・「競馬どんぶり」でも”1月の中山ダートは霜が降りるから良馬場でもパサパサではない”と書いてありますよね)。ここは馬場の外的要因上でチェックポイントとします。

中山金杯の注目はこの5頭。印は当日の気配で上げ下げする事としてここでは印を打ちません。一応馬連・ワイドボックスということで。
・マイネルミラノ
・デウスウルト
・マイネルフロスト
・クランモンタナ
・ナカヤマナイト
あたり。逆に現時点で1番人気のロゴタイプは軽視したい。中山得意とはいえ一昨年の皐月賞から未勝利。中山記念は1800mでのもので非根幹1800はこなせるマイラーのこの馬にとってこの距離は守備範囲ではなさそう。京都金杯なら重い印を打つ必要があるが。
ラブリーデイは一応アリの方向性で3連複を買うなら押さえるが、どうにも距離の長さよりは勝負弱さが出世を妨げている感。昨年のメトロポリタンのヒラオープン相手では勝てるがムーアでも勝てなかった金鯱賞を見ると評価は下げ方面。
ラブイズブーシェもちょっと違うイメージで、むしろ東京向きってイメージ。展開向く印象もないんだよねぇ。あとは完全にナメられているヒュウマはカイジステークスの中身からもう1回はアリかも

マイネルミラノを一応本線のつもりで。オープン初挑戦ではあるが中山得意という点ではロゴタイプと同じ。3月の500万でマークしたタイムは同日の弥生賞(トゥザワールド勝利)よりも速くこの時点からオープン級の素質アリと見ているこの馬。美浦Sは太め残りの中大逃げを打って他馬を完封する勝利。2000mで同じ手は打てないが。

京都金杯
・エキストラエンド
・ウインフルブルーム
・マイネルメリエンダ
・ショウナンワダチ
・フルーキー
・シェルビー

1月開催の京都はここ数年異様に内が伸びる馬場。更に10月~11月の高速馬場傾向が続く印象。2月になると雨・雪の影響や連続開催の影響もあり時計も掛かってくるがJRA全10場中「良い馬場」で高速化しやすい京都コース、そしてディープの庭なのだがディープ産駒がエキストラエンドしかいない。あとは内枠で立ち回れそうな馬と年賀状を送った方には本命と言っているのでシェルビー。この馬も京都得意。
フルーキー-シェルビーで決まっても驚かないかな。

11月末の京阪杯が元々京都芝1200mがすぐ3コーナーを迎え、上り坂が待っているレイアウトなので前半3Fが比較的抑えられるとはいえスローペースになり先行馬が残る展開。京都金杯と連動性があるこのレースの結果は一応拾っておく。
11月開催から連動性、という意味では11月末に使われていたCコースからAコースに戻るためグリーンベルトができるのと同じ状況でもある。
(関東開催では中山A→C、東京の2月開催はDコースなのでそのあたりの心配がないのだが)
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