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売り上げ回復

複数競技にまたがるので話はこっちに。

アベノミクスの恩恵だけじゃないんでしょうけど、2010年頃に比べると公営競技の売り上げも回復傾向に。(ただしオートを除く)まだ油断ならないでしょうけど、底は打ったのかもしれません。
JRA以外ではボートピアにサテライト(競輪場外)や地方競馬場外が併設するケースも増えてきました。

地方競馬ではエフケイバ/J-PLACE成田(船橋競馬主導の南関/JRA場外)が競輪場外サテライト成田に併設する形で、約2週間後には旧観音寺競輪場の跡地を利用しているサテライト観音寺内に園田競馬場外「DASH観音寺」が併設。
電話投票主流時代になってもこういう小規模場外が重要な時代に入ってきたなと感じます。

JRAにとっては既に地方競馬が支配地域にある場所はJ-PLACE化で対応していくのでしょうけどそうでない地域は数台の発売機で対応できる「ミニWINS」のような施設を作ってくるのか、これは来年春の社会実験終了を待ちたいところですが。

さて、本題。
ボートレース(競艇)がこの3年間で売り上げを約100億円回復。
2011年と2012年の比較は酷としても、2011年に約860億円だった売り上げが今年は980億円近くに。個人的には「否」の立場である(SGレースの歴史性を無視した愛称優先での呼称など)初心者・若者向けの施策も成功しているのかもしれません。「競艇」では先細りになっていた2000年代があるからこその今かもしれませんし、「大晦日決戦」へ移設したクイーンズクライマックス(賞金女王決定戦)はSG並の売り上げで幕を閉じた模様ですし。何気に今のボートレースにおいてプレミアムGI(出場資格が48歳~である名人戦/マスターズチャピオン除く)・SGで50代の選手が優勝するのは大変なことです。

とはいえあちこちで不安要素もあるし、いざという事態になればまず自粛が求められるのが「博打」の辛いところでもあります。そこは4年前経験してきたわけですし協力の必要もありましたから。ライトな「スポーツ」「ショー」と見せる努力は否定しませんが、博打は博打ですから。
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