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2014年の総括(主に博打方面)

箇条書きでさっとまとめる2014年。

1~3月
・福永いきなり1月末に騎乗停止(降着)。そして2月にも騎乗停止で裁決委員激おこ。実効8日騎乗停止に。

・フェブラリーSでコパノリッキー優勝、流石にあれは買えなかった。その前の9Rショウナンラグーンや10Rリベルタスで大儲けしていたので負けても問題はなかったが。

・上野地区ゲーセンのスタホ3が1枚6クレに突入(スタホ2は1枚5クレ継続)。春~夏は結構ハマっておりましたが、SeasonIII序盤あたりで8万枚溶けて醒めてしまった(´・ω・`)。メダル倍増ハガキが来ているのでたまーには行きたいのですが。スタホ2でSSキープ馬のカードがあるので、1~2月には1回行きたい。

・以前某協賛レースでお世話になったにーにゃP氏及び、以前からお付き合いのある皮算用狸(たぬ)氏主催の第2回賢馬杯開催。「まぁ勝てないだろう」と気楽に挑んだらあれよあれよの間に優勝してしまった。多分本人が一番驚いている。
地方問題が多かった事も良かったのかな?商品提供の某ラジオ局Oアナウンサー、ありがとうございました!

・ジャスタウェイが世界一レイティング130を獲得する圧勝でドバイデューティーフリー優勝。ジェンティルドンナがほとんどアメフトのようなレースでドバイシーマクラシック優勝。これは素直に嬉しかった。

・生徒会役員共*放送。

4~6月
京王杯SCでレッドスパーダを指名していい配当取れたけど、ヴィクトリアマイルで最後にヴィルシーナを切って直線「ああああああああああああああああああああああああ(略」。

某モバゲーゲーム問題。もうそろそろ弁護士に誰か相談したら?と思ったくらい運営がひどい対応。まぁ「夜逃げ」しないだけマシなんだろうか・・・・?そのゲームも醒めてしまった感じで秋以後ほぼ放置状態に。

第12回アメリカ横断ウルトラクイズがファミリー劇場で再放送。第13回はリアルタイムで見ていたが第12回はほとんど記憶なし。第1週が大雨で受信できなかったのも今となってはいい想い出w。

ジャスタウェイはジャスタウェイ以外の何ものでもない。それ以上でもそれ以下でもなかった安田記念。三浦皇成は運がなかった・・・・(年末にJpnI勝ったけど)

帝王賞最終レース移行、その後に今年の大井競馬場イメージソングを歌っている三代目 J Soul Brothersによるプレミアムライブが大井競馬場で開催。賛否両論ありましたがレース後での開催ということでこれはこれでアリではないかと。地方競馬はどこも生き残りに必死。それは大井も例外ではない。

白川次郎さんが6月末をもってラジオNIKKEI競馬中継から完全に引退。7月からは渡辺和昭局次長が白川さんの「後任」に。この時はまだガラケーだったのでラジオNIKKEIをそこまで頻繁には聞いていない時期でしたが、宝塚記念前後から突然のゲリラ雷雨でグリーンチャンネルが受信不能に陥り(宝塚記念の中継がゴール前から乱れている)、そこからはPCでラジオNIKKEIの中継へ切り替えていたので、「卒業」の挨拶は録音しておりました。

7月~9月
ハッピースプリント、13年ぶりの南関東三冠ならず。実に惜しい競馬。やはりJDDは大きな壁である。

スタホ3SeasonII終了、SeasonIIIへ。SeasonII最終盤でゴールドプログレッシブ3回分、約10万枚の獲得。
しかし8月までに全部使い切ってしまいましたorz

8月にガラケー→スマホへチェンジ。未だにフリック操作に慣れません。ケータイ打ちの方が楽なんだよなぁ。でもってmixiは何であんなに打ちづらいの。

SMAP司会のFNS27時間テレビ最終盤で森且行選手からのメッセージが読まれる。森且行選手は7月中盤からマスコミへの露出が非常に大きくなった印象。8月頭の川口市の夏祭り「たたら祭り」では森選手のサインを求める長蛇の列が。この日は比較的涼しかった今年の夏の中ではかなりの猛暑レベル。暑い中選手もファンもお疲れ様でした・・・とここで済めばいい話なのですが。



この直後、船橋オートレース場を2015年度末にて廃止する旨、主催者の千葉県・船橋市から発表。前回廃止されたのは「舗装路のパイオニア」大井オートレース場(現在の大井競馬場パドック付近に存在していたらしい)。船橋オートは10年前から苦境が続いているが選手会も現場も頑張っていた中の廃止は到底納得はできません。
現時点では2016年3月開催予定のプレミアムカップが最後の開催となりそうな感じも、浜松も山陽も廃止の危機を乗り切ったのだから。
「オートレース発祥の地」を失う事が業界や周辺にとってどういう事になるのか、地元の政治家はもう一度考えて欲しい。

・9月にダイアモンドターン1回目の来訪。東京記念で昼間開催の日でした。総じてメインディッシュ系はランチビュッフェレベルなのは頷けますが、デザートや一部のメニューが良質なんですよね。あとローストビーフ。(12月の2回目来訪時にオチが待っていましたが)

・船橋の名伯楽川島正行調教師没す。既に1~2年前から体調不良ではないかと感じており、逝去後習志野きらっとスプリントの口取り写真を見るともうげっそりされていて、絶句してしまいました。師の念願だったナイター開催は来年夏に開始予定。9月の船橋競馬最終日に追悼セレモニーが開催されました。
「地方競馬は中央の二軍なのか?」というみどりのマキバオー一場面を思い出さずにはいられません。

。。。あれ?マズルブラスト大師オープンに登録ないや。

10~12月
スプリンターズS開催日に訪れた台風は様々なアクシデントを呼ぶ。
台風接近の中決行されたF1日本グランプリは日没前に雨が強くなり47周で終了。最終盤で当時マルシャチーム所属のジュール・ビアンキ選手がクラッシュしマシン撤去中のクレーン車に激突。今も意識が戻ることはないようで心配ではあります。(現在はフランスへ帰国し治療が続けれられているとの事)

中山競馬場のスタンド・馬場整備工事のため中山の9月開催がなく、新潟競馬が10月頭まで開催。中央場所の秋開催スタートは毎日王冠の東京競馬からとなりました。毎日王冠開催はRYOさんとご一緒。二人共勝ち組に。

スプリンターズSからエリザベス女王杯までは重賞未勝利馬がGIを勝つレースが続く。マイルCSで記録が止まると次は1番人気連敗記録が公営JpnIを含むと秋華賞から継続中(これはJBCを含む)。今年の秋GIで1番人気が勝ったのはマイルCS南部杯のベストウォーリア、朝日杯FSのダノンプラチナ、東京大賞典のホッコータルマエだけ。

11月に5年ぶりの福島競馬参戦。それほど負けずに帰ってこられたもののおみくじ馬券が当たっていればグランクラスで帰ってくる予定が、3連複が実に惜しい結果。結局自由席帰りとなりました。とはいえ久々のローカル競馬。関東では味わえないものがあそこにはありますね。

ジャパンCも現地観戦。今年はロンジン賞ジャパンカップという事で11月開催突入後からゴール板の通常「TOKYO 2014」と表示される部分が「LONGINES」のロゴになり、JC仕様のゴール板も近年のオレンジからLONGINESカラーの紺色に。
JC週はこれに加えて海外競馬で良く見るLONGINES社の広告ボードや香港国際競走などでおなじみの巨大タイム掲示板、着順掲示板の「レコード」「テスト中」表示部分に「LONGINES」のロゴまで出る特別仕様。
結局この日は絞り切れず6Rを56.5kgで騎乗したスミヨン騎手が全部持っていったような日。

12月に入り思い切り体調を崩す。初のインフルでした。これでステイヤーズSの現地観戦もポシャって、次週のカペラSに延期。

有馬記念はBSフジでの生中継による公開抽選会を実施。結局抽選1番手のジェンティルドンナが勝利、2番手のトゥザワールドが2着。2010年以来の有馬記念現地開催は次いつあるか分からないJ-PLACE大井(大井競馬開催時と重複しないと開設されない)で観戦。今年2回目のダイアモンドターンへ。魚のマリネやドリアがうまかったなぁ。

この日はグリル料理が大量に余るシーンがあったようで、イカと野菜の炒めもの(1回目のグリルメニュー)やローストビーフ(3回目のグリルメニュー)がビュッフェに出される大盤振る舞い状態。なんだかんだで「競馬場内のレストラン」なんですよね・・・中央競馬2場と大井競馬を打っていると中央の3場開催以上に慌ただしさを感じ、中央終了後の大井は時間が開いて暇。中央終了後も席のモニターでGCが見られたのでジェンティルドンナの引退式を肴にティータイムと洒落こみましたが。

東京大賞典、大勝ち。石崎駿本当にありがとう。KEIRINグランプリ、8年ぶりの的中。武田豊樹が勝ってよかった。
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