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東京大賞典

1955年に「秋の鞍」として新設。現在の「チャンピオンディスタンス」2000mに短縮されたのは16年前の1998年。前回の東京五輪開催年1964年から現在の年末開催、名称を現名称「東京大賞典」へ改称。今年有馬記念より1年早く60周年を迎える「ダートのグランプリ」かつ「競馬ファンの最後っ屁(違」。

来週日曜日にはもう来年の中央競馬が始まりますので今年は期間が短すぎますが、地方競馬にとっては稼ぎどきの年末年始がやってきます。

木・金・日の大井開催を見ていると初日こそ凍結防止剤の影響か明らかな内伸び傾向だったが金・ホリデーを挟んだ日曜日はそこまでのイン有利ではなく、インで巧く立ち回れる的場文男騎手のような騎手でなければインベタで勝つのは難しい。かと言って外マクリだけは×、か。
明日午前中の天候悪化がどちらに傾くかわからないが、この馬場傾向に変化はなさそう。

◎コパノリッキー
○ホッコータルマエ
▲クリソライト
☆ワンダーアキュート
×ハッピースプリント・サミットストーン
夢トウホクビジン

実質◎○の一騎打ちだろう。JBCクラシックなど今期GI級3勝のコパノリッキーVSチャンピオンズCで悲願のGI制覇ホッコータルマエ。チャンピオンズCでのコパノリッキー惨敗は出遅れがすべて。五分の発馬ならハナ切り容易。チャンピオンズカップよりその点では楽。帝王賞ではワンダーアキュートの前に2着に終わった当たり本質2000mは長い印象もあるが、雨で馬場が軽くなれば逃げ切りのシーンまで。

○ホッコータルマエは体調崩したドバイ明けのJBCクラシックは前が止まらない超時計馬場。これでは4着もやむ無し。チャンピオンズCで立ち直ってきているし昨年同様のチャンピオンズC(旧JCD)→東京大賞典のルート。昨年は前オーナーが亡くなった直後での弔い勝利であったが今回は自分の栄光のために。

▲クリソライトは明らかに公営ダート向きの適性。JRAの馬場では力を出せないか。日本テレビ盃の圧勝はチャンピオンズCの時にも書いたがあれは相手が弱かっただけの圧勝だけに相手がソコソコならば強い競馬ができるものの、自分より2枚程度抜けた存在がいるとコロっと負ける印象。それだけに◎○が強い今回は3番手。ワンダーアキュートは東京大賞典では走っても走っても勝てていない。2011年のハナ差2着が惜しい中身だったがその時よりは緩やかではあるが下降線を辿っている。チャンピオンズカップで5着に負けた当たりがその証左か。ここでも2.3着には十分来るとは思うが・・・

×勢に地方の2頭。ハッピースプリントは馬体は良かったのだが休み明けの勝島王冠では案外の5着だが、これは非常に特殊な展開で当日まで降り続いた雨も悪影響となったか。今回はJRA勢がいるだけに壊れる展開にはなりそうもない。とはいえ指定交流化以後この競走を3歳で制覇したのはゴールドアリュールとアジュディミツオーのみ。超GIレベルでなければ3歳馬で勝てるのは難しく、JDD勝利カゼノコを見ると今年の3歳ダート路線は低レベルの印象も否めない(時計だけは派手だがこの開催通じてタイムは速かった)。このメンバー相手にどこまで食い下がれるか。

金沢から南関入り、ダートグレードでも結果を出しているサミットストーンも連下に。高速馬場の分を差し引いても盛岡の高速馬場で0秒6差4着、その後は地元・遠征問わずJpnIIレベルまでは上位争いをしてきている1頭。ただしここは一気に相手が厳しくなる一戦。浦和記念の時計も歴代では遅い部類に入り、更なる上積みは必要か。

トウホクビジンは・・・もう引退も決まっていますしまぁ複勝の1枚くらいはw
<反省会?>
3連単101倍、3連複43倍的中。3着に8番人気のサミットストーンが入って美味しい配当になってくれました。
これで賞金王と有馬記念(トリガミ)の負け分は十分返ってきて年末ギャンブルロードは後3戦(KEIRINグランプリ・賞金女王・SS王座)を残してプラス確定。
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