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中山大障害

今年に限り、1997年までの3週目開催が復活(来年は再度有馬記念前日開催に戻りますが)かつ、中山大障害の歴史上でも珍しい「メインレースでの開催」。今年の障害界はローカル開催が原則化し中央場所での障害戦が減少するなど大きな変革があった年。その年の障害王はどの馬でしょうか。

データ的に「平場経由の馬不利(直近は特に)」、「イルミネーションジャンプS組不利」。今年はイルミネーションジャンプSが中1週になった事で不利が更に大きくなりそう。

◎メイショウヨウドウ
○リキアイクロフネ
▲アポロマーベリック
△バアゼルリバー、オースミムーン、サンレイデューク

東京ハイジャンプを落としたのは休み明けでやむを得ず、平場経由中山戻りでアポロマーベリック、と言いたいところだが平場経由というところで今回は評価を落とす。中山の未勝利で基準タイムを大きく上回る3分10秒台での勝利など中山実績の高さは認めるが、上位との差は詰まってきていると考える。

中山3度目でメイショウヨウドウの大化けに期待。ペガサスジャンプSで1秒7アポロマーベリックに離されており更に雨模様になりそうな当日だけに余程のことがなければ逆転難しそうだが力をつけている印象はあるので。

リキアイクロフネは休み明けは休み明け。上位陣がスピード活かしてレコード決着になったレースだけにここは参考外。中山戻りで逆襲ある。
アポロマーベリックも中山グランドジャンプくらい走ればJ・GI3連覇は有力なのだが、どうもこの秋2戦が物足りない中身かつ、平場を使ってきた上中1週なのが気がかり。これで人気するようならばお客さんと考えても良いのでは?と。
昨年の中山大障害は落としたが人気も落としているバアゼルリバーも悲願のGI取りチャンスはありそう。

オースミムーンはここまでの実績から中山向きではなさそうだが、本来の力戻った一戦。
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