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セット再現はピカイチ

19日に放送されていた「中居正広の金曜日のスマたちへ」に大橋巨泉さんが出演。2004年の復刻版から10年ぶりにクイズダービーが「復活」。

放送された12月19日は奇しくもクイズダービーが放送を終了した日(1992年12月19日)。
番組内の半分程度という都合上3問(音楽問題、三択、最終”とんち”問題)のみかつ、問題はレギュラー時代の過去問というボリューム面に物足りなさはあるも、セットの再現にかなり力を入れていたのは評価。

レギュラー放送や過去2回の復刻版とは違いHD化した事で多少広がっている可能性があるも、セットは80年代のものをほぼ再現。出演者・司会者・賭け手の名前フォントが当時のフォントを再現していたり、当時の再現をかなり意識していたようで、2000・2004の復刻版では7セグでの表示となっていたオッズ表示・得点表示も液晶画面を介してながら、電球表示・フラップ(パタパタ)表示が再現されていたのが個人的にツボ。7セグでもフラップ表示を一生懸命再現していたのですが。

ひとつ寂しいのは篠沢教授がALSに罹っておりVTR出演、はらたいらさんが8年前に鬼籍に入られてしまい「当時の完全再現」がもう不可能な点でしょうか。ここは割りきる必要がありますが・・・・。
これが最後の復刻版になってしまうのか、それとももう1回があるのか。少しでも病状が改善する事を願います。

以下追記
はらたいら(中居正広)さん(*1)に3本立って野球3択問題で一人不正解やらかした問題。不謹慎かもしれないけど、はらたいらさんの幽霊が乗り移った(はらたいらさんも3択を苦手にしていた)かと思いましたよ^^; 最終問題の時にはいなくなっていたようですがw

復活版放送中は通常の金スマで出すテロップを非表示にしたり、当時を忠実に再現する意気込みは見て取れました。あと中居クンはやっぱり司会があっているw
番組冒頭のギミア・ぶれいくVTRの「史上最強のクイズ王決定戦」紹介VTRが大橋巨泉氏出題問題がある意味カルトQ方面へ難問過ぎたため当時のクイズ王水津康夫さんや西村賢治さんがいたのに規定問題中勝利ポイント非到達のため優勝者なしだった「大橋巨泉VSクイズ王」のものだったのもツボ。

(*1)「はらたいら枠」だった3枠は鬼籍に入られているはらたいら氏に替わり中居正広が入っていた
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