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細かい変更いくつかあり

昨日、NARからダートグレード競走における2015年日程及び南関東4競馬の2015年度(15年4月~16年3月)開催日程が発表。

南関については来年から船橋競馬でナイター開催が始まる事や、JBC開催による変更がある模様。特に夏~年末にかけては大きな、とまでは行かなくとも中規模での開催時期変動がある。

船橋競馬のナイターはかしわ記念開催の後、6月から開始され(これは既報の通り)7月の習志野きらっとスプリント当日のみ従来の薄暮開催(*1)を挟み12月のクイーン賞開催までがナイター開催で実施予定。なお日本テレビ盃は従来の秋分の日前後開催から2週間後ろ倒しさ
れ、10月上旬の開催へ移動(*2-1)。11月の平和賞も従来はJBCの少し前という位置づけだったのがJBCの後へ移動かつ、ナイターでの開催。
空いた秋分の日開催には従来9月上旬に行われていたオーバルスプリントがこちらも時期繰下げ(*2-2)で移動。浦和で祝日のダートグレード・・・一体いつ以来なんでしょうか。船橋のナイター移行で酷暑期の浦和競馬は開催なしも考えられたが、2開催を維持。
8月~12月頃が船橋競馬のナイター導入による開催時期変動が大きく、従来11月中旬の開催を維持してきた浦和記念も久々の12月開催へ移行、東京でのジャパンカップダート施行時代以来となるJRAダートGI同一週での開催となる。
しかし12月の船橋までナイター・・・・寒いぞー(´・ω・`)

JBC絡みでは現時点ではJBC開催当日の11月3日は昼間開催(*3)で実施、今年度は10月に行われたマイルグランプリと11月に行われたハイセイコー記念は開催時期を(何度目だ)交換して10月にハイセイコー記念、JBC翌日にマイルグランプリという日程。JBCのアンダーカード的番組ではないようで、2012年の川崎JBC開催のロジータ記念的位置づけ(JBCの翌々日開催)か。
JBCの直前に埼玉新聞栄冠賞が移動してきたことでJBC選出漏れ馬の対策も兼ねているのかな。

年末開催はこれも約2週繰り下げになるSIIIゴールドカップを含む開催が入り、12月23日からホリデーを2日挟んでロングラン7日の大井開催で2015年が締めくくられる(24.25日はナイター開催が既に決定している)。この日程上では今年実施予定の有馬記念当日の南関開催がない状態だが、今年のJ-PLACE大井などの状況を見ての開催日程変更も考えられる(12月23日に浦和昼間・大井夜で行った上有馬記念当日に大井競馬の開催追加とか)。
※これらの開催日程は変更の場合が高いです。南関スペシャルデー(2場同時開催)が必ずどこかであるでしょうし、有馬記念の日に何もしないのは。川崎・浦和の地方施設流用WINS組と大井・船橋のJ-PLACE組で取り合いになるかどうかの分析次第かとは思います。

2016年年初は恒例の川崎正月開催からスタート。ただしその次は恒例の船橋記念開催ではなく浦和のニューイヤーカップ開催。年度最後の開催は川崎(16年クラウンカップ)となり、おそらくは4月1日までの年度またぎになるのでは?船橋記念が終わると14年・15年と大きな開催時期の変動はなく、大井は3月中旬から、川崎は3月末から16年度のナイターへ突入。

あと、帝王賞開催の3歳スプリント重賞、優駿スプリントはSIIへ格上げ。創設当初はオープン(3歳選抜戦)だったのがここまで来ましたか。

来年大きいのは船橋ナイター導入。年度フルという開催形態は来年度からになるだろう(来年度はマリーンカップや東京湾カップもナイターになって、5月5日にかしわ記念が開催できる時は最終レースを18時台前後で実施する薄暮開催で行うのでは?と推測)12月のクイーン賞まで実施、1月移行もナイター照明の使用でメインレース16時~17時台を維持する可能性もあり、注目。おむかいさんの船橋オートがカウントダウン状態、現状逆転打がなければ15年度(16年3月開催)のプレミアムカップが「最後の花火」となってしまうため、船橋競馬も正念場の1年となる。せっかくナイターを入れたのに5年後10年後廃止では困る。また競馬場近くにオーケーストア(激安スーパー)ができた事で場内飲食店も苦戦を強いられそう。肉豆腐の店など失われた店も出てきたので、飲食物の充実や千葉県の地酒・地ビールとか畜産物が扱える店ができれば良いなと。

これによる開催時期の変動も多数あり、特にJBCスプリントを目指す場合は3週連続でトライアル的競走(後ろ2つは直結するレース)が続き、南関でオーバルスプリント→東京盃と連続して短距離重賞が行われる事になる。
また秋~冬は概ね開催時期の固定化が続いていた現状も打破され、開催時期が移動している重賞もいくつかある。

JRAダート重賞を含むダートグレード競走については大きな変更点なしとのNAR発表で、上述の南関開催日程変動によりオーバルスプリントが秋分の日開催へ移動した事により佐賀競馬のサマーチャンピオン後、ダートグレード競走が約1ヶ月設定されない状態(この間、JRAではNST賞やラジオ日本賞、エニフSなどのオープン特別は施行するだろうけど)に。また日本テレビ盃がナイター開催に伴う時期移動があり、金沢競馬の白山大賞典の翌日に日本テレビ盃という日程。9月~10月のダートグレード過密はちょっと問題になりそうな気もするのだが・・・・シリウスSやって白山大賞典やって日本テレビ盃やって翌週は南部杯。これでメンバーが揃うのか心配です。
地方競馬IPATの都合上火水木or祝休日の月曜日でないとダートグレードは実質開催できない仕様になっておりますし。

JBCに関しては賞金方式の見直しがそれぞれあるようで賞金総額の増額がNAR側の資料で確認できる。今年のJBCが賞金配分150方式だったのを170あるいは180へ見直すのか、賞金の純粋な増額なのか。配分190だとJRAと同じ配分になるのでそこまで増額はしないと思うのだが。


*1 同日に盛岡競馬場でJpnIIIマーキュリーカップがあるため、昼間開催を維持したものかと
*2 これによりオーバルスプリントの翌週に東京盃、更に翌週でナイター開催による日本テレビ盃となる
*3 東京大賞典同様、最終レースを18時前後に行う「プチトゥインクル(薄暮開催)」になると思われる
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