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須田が構成作家なのか

7月からグリーンチャンネルで放送されている「競馬タイムトリップ」。須田鷹雄が構成作家として番組に関与しているのか。となると「須田流」の番組作りだなぁと気付かされる場面もいくつかありますね。第2回で競輪ブームを取り上げたり。当時はお札を刷るかの如くだったんでしょうねえ。どこの博打場も。その反面(この番組で取り上げられることはないでしょうが)騒ゆう事件も多数あったのでしょうけど。

昭和40年台前半でもう一口の話が出始めたのには驚いたわw
今のようにパチンコ屋でGCが見られる事の源流が存在していたり、どこかで昭和40年台の流れを引きずっている公営賭博業界なんだなぁとは気付かされます。

昭和40年台~58年はJRA自前でのレース映像は一部しか所有しておらず、プラザエクウス→Gate.J・競馬博物館にある重賞レースボックスは昭和58年以前はGIレースのみかつフジテレビ・関西テレビそれぞれの映像(よって杉本清氏実況の映像が相当数存在する)で昭和40年台でもカラーの映像が相当数存在、昭和59年から現在通りのほぼすべての重賞+自前の映像+ラジオたんぱ→ラジオNIKKEIの実況ソースになりますが、この番組では毎日新聞・毎日映画社が絡んでいるためか白黒の映像ばかり。系列違いかJRAの別組織所有(Gate.Jは一応馬事文化絡みの団体でJRAとは厳密には別組織という扱いになるのかな?)の映像だからなのか、これらのカラー映像は使用できないのかな・・・?

公営賭博はカジノ法案が本格議論に入ればスポーツベットの是非論もある事からそのあたり、また別の時代になるかもしれませんね。スポーツベットに関しての議論がほとんど未成熟のままカジノ法案という印象もありますが・・・。
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