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ヴィクトリアマイル

◎ホエールキャプチャ
○ウリウリ
▲フーラブライド
☆ヴィルシーナ
△メイショウマンボ


△エクセラントカーヴ
△スマートレイアー


阪神牝馬Sのスマートレイアーの競馬は本来適距離でない1400mでかなり無理をして勝ち切った印象強い。反動がないか心配だし、東京コースでは500万を勝っているが左回りはその後新潟、中京と馬券圏外に去っているのを見ると左回りに不安ありで、押さえまで。エリザベス女王杯や力量的には距離さえ持てば宝塚記念で牡馬に伍せるだけの実力もあるだけに、狙いは次。


変則三冠牝馬メイショウマンボは勝つ時と負ける時の差がはっきりしているしどちらかと言えば鉄砲は利かないので、大阪杯の惨敗はノーカン。昨年ヴィルシーナが通ったローテと同じなのは強み。ただし今年春に前厩舎の定年に伴い息子の厩舎へ転厩。馬の特性を見いだせる調教ができていれば良いのだが、そこに不安点があり今回重い印を打つのはリスクが高い。


東京マイル巧者ホエールキャプチャがパンパンの良なら本命だろう。東京新聞杯は重馬場発表ながら、2月に2度あった大雪の影響で開催中止が相次ぎ、前週は1日だけの開催。この東京新聞杯も1週延期になり馬場がきれいな状態での開催になったので、実質良馬場と考えたい。6歳牝馬不利のデータあるが東京コースで比較的流れが落ち着く牝馬戦の流れは鬼。鞍上も絶好調の今なら。


相手は阪神牝馬Sでもったいない競馬をしたウリウリ。3歳夏以後着実に力をつけている1頭。良馬場かつコーナー2回の競馬(ローズSは重馬場)では白百合S以来大崩れがない、ディープインパクト産駒初期に見られた典型的マイラー。大外枠の分だけ割引にしたが。


フーラブライドも洋芝ではない芝コースに転戦後複勝圏を外していない安定感は強み。愛知杯勝利がフロックではない事を日経新聞杯でも証明。ただ2000m~2400m路線を使われた馬のマイル短縮、高速馬場化がまだの現状東京が救いではあるが。


ヴィルシーナはここ2戦2桁着順も昨年のホエールキャプチャのような一変あって驚けない。押さえには必要。左回り短距離~マイルで実績を作っているエクセラントカーヴは今日戸崎圭太騎手がGIまでに2つ3つ勝つようなら騎手の勢いで。

モバゲーの日記にすると1000文字制限があるので、なかなか長い文章を書けないため、余計な文章を削るいい練習になるのかもしれない。
印を打たなかった馬ではストレイトガールが怖い。この枠でうまく流れに乗れればだが、高松宮記念がダメージ残す馬で、コパノリチャードも反動あって仕上がり遅れたか、という印象の仕上がり。当日のパドックだけは注意したい。
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