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第2回賢馬杯

オフラインのクイズ大会としては初参加。オンラインクイズを含めてもQMA・アンアン以外ではThe Ultimate Survivor Returns以来数年ぶりのクイズ大会参戦。競馬オンリークイズ大会ということもあり「現状の知識でどこまでやれるか」の不安はありながら、気楽な参戦で行ってまいりました。

終わってみればクイズ開始前の初心者向けフリバから決勝まで、長い時間クイズに参加し優勝までしてしまいました^^;
ウイニングアンサーは2006年東京ダービー優勝騎手の町田直希。

この場を提供していただいた賢馬杯主催にーにゃPさん、この大会へ誘っていただいたたぬさん、賢馬杯スタッフ・参加者の皆様ありがとうございました!

参加したクイズ・見学したクイズの形式や感想など。

コース選択予選は全員参加。予選1~5はコース選択予選の結果により一人2つに参加し、各予選の上位に1着1000p,2着700p、3着500p、4着400p,5着300p,6~7着200p,8~12着100pを付与。全6予選終了後の獲得ポイント上位8名が準決勝へ。

・コース選択予選「メイクデビュー目黒」
全員参加のペーパークイズ。クイズマジックアカデミーのジャンルに則した形式+多くの答えがある多答+近似値問題。

SJT形式がグロくなるのは仕方がなく、考えれば「ああなるほど」と納得できる「解き応え」がある問題。
QMA形式30問は1問3点、多答は1正解+1、1不正解-1。
(実際に出た問題)牡馬クラシック競走における2冠馬を書けるだけ書きなさい(牡馬クラシック競走に出走した牝馬も正解)。
書いた答え:タニノムーティエ、ミホシンザン、サクラスターオー、トウカイテイオー、ミホノブルボン、サニーブライアン、セイウンスカイ、ネオユニヴァース、エアシャカール、メイショウサムソン
他の正解:クリフジ、ゴールドシップ(最新のが書けなかった^^;)など

参加者平均は40.6点30.30点(多答平均10.2個)。ペーパーは48+10点=58点で3位と好発進。(ペーパーの結果も準決勝進出ポイントに加算されるためなかなか重要)3位の500p獲得。
※公式データを基に修正。

・予選1「くるみ賞」
視聴覚(映像・画像・音声など)早押しクイズ。正解+1、不正解-1に加えて不正解n回につきn休。全20問出題。

(実際に出た問題)この映像に映っている人物は?(ドリーム競馬の放送事故シーン:http://www.nicovideo.jp/watch/sm11655792の画像が出る) 正解:大坪元雄

(実際に出た”半分中の人”の問題”)次のうち「京都・阪神」の特別競走出馬投票用紙はどれ?(画像:https://twitter.com/kemma_hai/status/449762677359779840/photo/1)正解はURL参照
フルゲート10頭の中フルゲート割れした予選1.4は難問が多かったな(予選4は”難問ボード”でしたが)という印象でした。

・予選2「プラタナス賞」
早押しボードクイズ。誰かが早押しボタンを押すまで問題が出題され、ボタンが押された時点までの問題文で全員がボードで解答。早押しボタンを押した人は正解+3、不正解-3。ボタンを押さなかった人は正解+1(不正解ペナルティなし)。全15問出題。

(実際に出た問題、問題文はこちらで作成し直しています)JPNサラブレッドランキングなどのレイティングでは馬場表記「A」となる「ニューポリトラック」「タペタ」などがある馬場は何? A.オールウェザー(人工馬場でも正解)

この予選に出場し、1問早押し正解があっての5位。300ポイント獲得。

ボタンを押さないと上位に行けない形式で難易度も比較的抑えられていた予選だったように感じます。

・予選3「からまつ賞」。
多答・少数決ボードクイズ。正解数3~10の多答問題のうち「正解かつ書いた人が最も少なかった答え」を書いた人にポイントが与えられる。全20問出題。

(実際に出た問題)2010年に公開された「CINEMA KEIBA/JAPAN WORLD CUP」内の架空の競走「第1回ジャパンワールドカップ」に出走した馬及び、馬らしきものwを1頭挙げなさい(正解:8)
正解:ギンシャリボーイ、ピンクフェロモン、チョクセンバンチョー、ハリウッドリムジン、バーニングビーフ、サバンナストライプ、ジラフ、ハリボテエレジー

(実際に出た問題)2014年度の「ドバイミーティング」を構成する競走を1つ答えなさい(正解:9)
正解:ドバイカハイラクラシック、ゴドルフィンマイル、ドバイゴールドカップ、UAEダービー、アルクォズスプリント(アルクォーツスプリント)、ドバイゴールデンシャヒーン、ドバイデューティフリー、ドバイシーマクラシック、ドバイワールドカップ
※この問題、ドバイゴールドカップでかぶり多数w

・予選4「オキザリス賞」
出題者側が「特に難しい」とした難問ボードクイズを15問出題。正解+1,単独正解なら更に+1(都合+2)。
「超難問」という事もあり「JRAの”半分中の人”」が出題した”一般のファンではなかなかお目にかかれない問題”も何問か出題されました。

(実際に出た問題)競馬評論家井崎脩五郎氏の自宅周辺にあり、「井崎脩五郎のニッポン競馬史」の収録にも使用された東京都北区にあるうなぎ屋の名前は? A.一富士
※正解者なし。「一〆」←それはきしめん屋! と書いて後悔しましたw

(実際に出た問題)「新世紀エヴァンゲリオン」使用曲作曲家として知られる鷺巣詩郎氏作曲で、現在でも一部の関西地区GI競走本馬場入場に使われている楽曲名と言えば何? A.ザ・チャンピオン

(実際に出た問題)日本では2013年の日本ダービーで初めて行われた、出走馬の手入れが行き届いて、パドックにてもっとも美しく見えた競走馬を管理し、かつ厩務員の身だしなみの良い厩舎スタッフを審査・表彰する賞と言えば何? A.ベストターンドアウト賞←ドが抜けたorz


(実際に出た”中の人”問題)JRA競馬場のダートコースの砂で100%のシェアがある企業名は何? A.ルナサンド
※正解者なし。今回の中で忘れられない問題かもしれない。

結局「ザ・チャンピオン」の1問しか取れず5位タイの300p獲得。

予選5、準決勝、決勝についてはおいおい。ルールだけ掲載しとく(眠い)。


予選5「ベゴニア賞」
普通の?早押しクイズ。5○勝ち抜け。誤答は1休+3×で以降問題の解答権喪失(ポイントは残る)。


ここまでの結果でポイント上位8名が準決勝へ。私はペーパー3位、予選2が5位、予選4が5位で500+300+300=1100p獲得。この1100pが準決勝進出ボーダーとなり、ボーダー周辺で2人抜けのところ3人同点。このケースではペーパークイズ上位者勝ち抜けとなるため、ペーパー上位での準決勝進出が決定。

敗者復活戦「スーパー未勝利」
かぶっちゃやーよ多答ボードクイズ。
準決勝に進出できなかった参加者全員を対象に最大2名の敗者復活戦。正解数20~50程度の多答問題を1問出題。
正解かつ「他の解答者とかぶらなかった」人は次のステップへ進出、不正解や他参加者とのかぶりは脱落(予選敗退が決定)。これを繰り返し2名以下になった時点で生き残りの参加者が準決勝へ進出。3名以上の時点で全員かぶりなどで0名になった場合は敗者復活がなくなる。残りの選択肢が生き残り数を下回った場合はその時点での生き残り参加者を対象に1○1×早押しを出題。

問題は「武豊騎手騎乗でGI・JpnIを勝利した馬の名前」。第1ターンで15→8名。第2ターンでかぶりが多発しここで2名が決定。ちなみに敗者復活戦に回っていたら第1ターンで即死でした^^;

準決勝「プリンシパルステークス」
早押し+多答ビンゴ。
まず多答ビンゴ用の問題が1問出題され、5分間の作戦タイム→2分間の記入タイムで10個の選択肢に絞る。
<多答問題>美浦トレーニングセンター「現役調教師」の管理馬でGIを制覇した馬を答えなさい(正解:67)
※参加者にはGI制覇経験のある調教師名のメモが配布されており、ヒントとして使うことができる

早押しで正解した人が多答の答えを1つコール。正解であり10個の選択肢の中に入っていれば+1(他者コールであっても10個の選択肢の中に入っていれば+1)。不正解はn+1休(最大で4問休みまで行きました←自分(´・ω・`))ただし早押し解答権なしの間でも他者正解によるコールで選択肢に入っている答えがあれば+1自体は可能。

これを繰り返し10個の選択肢をすべて消した人が「リーチ」。「リーチ」状態で早押しに正解すれば勝ち抜け、決勝進出。問題は40問限定で40問終了時は+ポイントの多い人が勝ち抜け。


他者の「アパパネ」コールでリーチをかけるも40問終了。ただしビンゴポイントの+10で1位通過。何と決勝に進出してしまいました^^;決勝ボーダーは+9と激戦。
準決勝での「ワールドダービー」問題は萌え問、うん。「東京スカパラダイスオーケストラ」も結構早いタイミングで押せたかな。「新潟サービスセンター」は出るまで少し時間がかかったが払戻専用だとそこしか思いつかず。

決勝「日本ダービー」
8○3×(1問正解=300m進み8問で2400mという設定)早押しクイズ。
「ブライアンズロマン」で初日。地方競馬絡みの問題が結構出て終始リードを奪う展開。最後の「町田直希」は2×覚悟での押しでした。
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