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フェブラリーS

どの馬にも一長一短あり、半分くらいの馬にチャンスがありそうな組み合わせ。
先週、先々週と雪の影響を受け4開催日連続開催日順延の憂き目にあった東京競馬場であるが、明日は雨・雪の心配はなく1分35秒台の時計を出せる馬が順当に、という形になりそう。

◎ホッコータルマエ
▲ニホンピロアワーズ
▲ワンダーアキュート
▲ベルシャザール
★シルクフォーチュン
△ブライトライン
△ノーザンリバー


ここ2走はスローの分だけ時計平凡であるが、地方だけならGI3連勝中。今度こその中央GI制覇へホッコータルマエ。
マイルでは盛岡で1分35秒3(エスポワールシチーの2着)があり、東京コースを模した盛岡で走れる当馬が東京で凡走する可能性は低そうだ。ここしばらく接戦での勝利が続いているが接戦に強いのもこの馬の強み。唯一の弱点がJCDで見せた瞬発力差、となりそうだが。

その瞬発力差の勝負になるなら東海S順当勝ちのニホンピロアワーズ、ホッコータルマエにはやや勝負付け済んだ印象も古豪ワンダーアキュート。JCD以来になるベルシャザールはダート転身後力をつけているが乗り替わりの今回この一番人気はやや過剰な人気に感じる。外厩中心の調整、出走できるかわからない冬場のダートGI路線はパスしてここ一本の出走、ダートGIの中でも比較的若い勢力が走れる競走での5歳という立場は大きいのだが。

今回は軸をホッコータルマエに置く以上4強対決の他3頭はあまり評価に差をつけないが、という感じ。

ただしニホンピロアワーズはJCD、東京大賞典のレースぶりから真のGI流れになった時への不安、ワンダーアキュートは9歳以上の出走では過去10年で3着以内すらないデータ面での不安があり、○は打てず。そういう意味でまだダートで「進化」が見込めるベルシャザールがあっさりJCD→フェブラリー連覇、があっても驚けないが。

怖いのは気性的なのかスピード的なのかで力を出し切れない事があるブライトライン。根岸Sをの敗退で今回人気を落としているが、ハイペースでの馬力勝負になった根岸Sはこの馬向きの展開ではなく、スピード優先型の展開に持ち込めれば残り目はあっても。しかしここ数年のフェブラリーSは「馬力型」のゴールドアリュール産駒の方が走っていたデータは無視できなさそうか。

ノーザンリバーはダートではマイル未経験だが芝時代はアーリントンカップ勝利などマイル戦を2勝、1500m戦を1勝していたように決してスプリントの馬ではない。休養前の皐月賞、東京優駿はいろいろあった後での体調不安があったのかもしれないが、ダート転向後は取りこぼしがありながらも着実に前進してきた印象。ここでの戸崎圭太も怖いのではないか。人気もないので連下には押さえたい。

シルクフォーチュンは超ハイペースでの脱落型展開よりは中高速ペース型、後半ラップ12秒台が続けば爆発的な末脚を出してくるタイプ。1400mであればある程度後半失速だけでも突っ込んで来られるタイプで根岸Sは展開に恵まれた3着であった一面は大きい。とにかくペース如何の1頭。地力はあるが脚質的に展開待ち。

印は打たないがドリームバレンチノも根岸Sの1回だけで見限りは早計か。ここ数ヶ月重賞では絶不調状態内田博幸を下ろし岩田康誠に乗り替わりしてきたなら2着はあっても驚けない。芝重賞からの転戦不利のデータもあるが。

東海S組はニホンピロアワーズ以下はぶっちぎられておりここでどうにか、という状況には見えないし根岸S1着ゴールスキーはダート転向後1400m(ローカル1700m)では実績を残すも1600m、1800mと取りこぼしの現状をどう見るか。脚元に問題があってのダート転向でもあるし気性面に問題がある当馬の1番枠は歓迎できる材料ではなかろう。

◎からの3連複、4強までが本線と◎→印全馬への馬連へ。



<反省会>
そりゃぁゴールドアリュール産駒は一応押さえるべきと「先週の結果分析」で言っていましたよ。とはいえここ2戦全く見せ場なし。昨年のヒヤシンスSも1番人気を裏切ったことから東京ではないだろうという見方でノーマーク。ホッコータルマエから総流ししとけば8万馬券ですか・・・ホッコータルマエマイルOKと見ればアリな馬券と言えばアリな馬券。
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