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生き残りを賭けて

ご存知の方ばかりでしょうが、南関東地方競馬では10歳以上になると「1年以内に賞金を獲得できなければ翌年在厩できない」というルールがあります。

年始の川崎競馬では最早名物となった「ディープ世代の現役馬マズルブラストの大師オープン出走」は今年もありそうです。
また今年は明けて10歳になるスターシップもこの制限適用に。まずは正月3日の報知オールスターCに出走、となりますが。

しかし今年は明け4歳の馬はいるし明け10歳の馬もいる。カオスだなぁ・・・


もう1つ、1月から南関ではA3級廃止、明け4歳未格馬は一旦C3に格付け、となりますが正月の川崎競馬・船橋開催では明け4歳と明け5歳以上は一部のレースを除いて分けているようですね。

新春の川崎開催ではA1下の重賞1つ、オープン特別1つでその下はB1B2混合戦なので、A2級が絡むレースが存在せず。
その次の船橋開催を見てもこれまで年末に船橋記念トライアルとしてA2下で実施してきた東京スポーツ盃は正月開催へ移動しB1B2混合の1200m戦へ。概ねA3下(違ったかも)で実施してきた千葉テレビ放送盃がA1下オープンになり次開催の報知グランプリカップTRとして位置づけられており、A2下単独の番組は新春の船橋開催でもなし。浦和開催の古馬1900mだか1600mだか戦あたりが最初に影響を受けるのかな。

船橋記念当日に行われる「ふなっしー冠レース」は番組上B3三組の1700m平場扱い、となっているようです。

明け4歳未格付の馬は賞金を20万円稼がないと4月以後C3格付されず、(違うかもしれないが)南関にいられなくなるのでこちらも「生き残りを賭けた戦い」となるのでしょうか。
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