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中山大障害

昨年優勝マーベラスカイザー、3着マジェスティバイオが天に召され、今年の中山大障害は新興勢力の戦いとなるのか。
来年からは2場開催やローカル小倉開催、(多分夏競馬期間中も)、重賞や主要オープン特別を除きローカルでの開催へ移行する「障害競走の大きな曲がり角」を迎える。
中山大障害も来年は障害グレード制導入以後続いていた有馬記念前日の開催から97年以前までの「有馬記念1週前の土曜日」へ移行する事が決まっており、中山大障害の翌日が有馬記念という事もなくなるのは残念である。

今年の中山大障害はGIにも拘らず「無料」で見られる。私は仕事ですが行ける人、有馬記念前日として一旦最後になる大障害を楽しんでください。

来年は「中山未経験」のまま大障害に挑む馬が出るのではないかとの懸念も抱きつつ・・・

中山大障害のここ数年の傾向として
・前哨戦イルミネーションジャンプS組は過信禁物
・中山未経験組は割引
・当年中山グランドジャンプ上位組もあまり信用できない

という印象。
ただし今年は障害GI級の馬不在で、こういう印とした。

◎バアゼルリバー
▲メイショウブシドウ
△メルシーエイタイム
△トーセンタイガー
△スズカマジェスタ
△スプリングゲント

今年のメンバーならバアゼルリバーが主力。他のメンバーでJ・GIレベルで戦ってきた馬不在かつ、イルミネーションジャンプS以外で中山のオープンを戦ってきた馬も少ない。頭とまでは行かないが堅軸候補。

イルミネーションジャンプSはここ数年から考慮しても時計は平凡。1番人気マジェスティバイオが追走苦労した上最終障害での転倒・故障により天に召されたのが残念な競走だったが、上位組は前からスローペースを作り障害飛越も無難にこなした印象。ここ1着メイショウブシドウは初の大障害コースかつイルミネーションジャンプSから更に増えるバンケット通過でスタミナが持つかの不安あるが、有力視とする。

△勢は頭の可能性まで考えての印。平地から来ている古豪メルシーエイタイム、スプリングゲントは流石に往時の勢いに欠けるが、このメンバーなら大復活も。トーセンタイガー、スズカマジェスタはイルミネーションジャンプSの中身から復活可。

3連複◎ー▲ー△各馬が本線、3連単マルチ◎-印各馬+中山オープン実績あるテルバイクを押さえに。
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