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いろいろ変わってる

昨日2014年春期(~日本ダービーまで)の番組詳細が発表。

ざっと目を通してみて気づいた点。

・フェブラリーS当日と高松宮記念当日に謎の早い時間に500万下。
フェブラリーS当日の2Rに3歳500万下ダート1400mが組まれた後また未勝利に、高松宮記念当日は2Rににダート1900mの4歳上500万下が組まれた後また未勝利に。
1月は4Rに500万やって午後にまた未勝利という番組が比較的多い(冬場故、芝の未勝利は比較的暖かい時間帯にやるから?)。
しかしGI当日のこの「午前中に500万下」は謎の設定。どんな理由なんだろう?

・3歳ダート路線の改善。3月~6月まで毎月3歳ダートオープン以上が組まれる事に。
昇竜Sが中京開催に戻り開催時期が3月に繰り上げ、ダート1400mへ変更、昨年まで昇竜Sで行われていた3回京都後半の3歳オープンは鳳雛ステークスに改題。伏竜が諸葛亮孔明の異名に対して鳳雛は龐統の異名だそうな。JRA的にどんな名前イメージなのかは春にならないと出ませんが。また5月の東京(2回東京8日目)に青竜ステークスが新設。これだけダートのオープンを増やすとダートのオープン連勝で日本ダービーへ、という馬が出る可能性もありそうですな。

・(これは既に番組概要の時点で発表済み)障害は原則ローカル開催中心に。
今年春にかけて頻発した「障害騎手不足」への対策なのだろうか。2場開催や関東馬にとって著しい不利になる?からか1回小倉の開催期間中を除き、オープン特別以上の障害戦はローカル開催へ移設。

2回東京などこれまではなかった中央場で1個も障害戦が組まれない開催が発生。その分がローカルへ移設されたためローカルでは1日2鞍の障害戦、という日も珍しくない。
1月→2場開催中は中山・京都それぞれ。中京期間中は中京のみで開催。中京で2鞍の障害オープン実施。1日2鞍の日は4・5Rで続けて開催。
2月→ローカル開催は小倉だが障害戦は東京・京都でそれぞれ開催。
3月→ローカルが小倉or2場の理由から前半2週は中山・阪神でそれぞれ。それ以後障害未勝利は中京中心の開催。ただし中山での障害オープン別定SAが1鞍残存。高松宮記念当日で番組移動不可能だったから?中京で2鞍ある日は4・5Rでの開催。3月の中京では障害オープンはなし。
訂正:3日開催の3日目でしたな・・・2場×3だからそういう番組にしたのかな?
4月→2場開催週や障害OP特別、中山グランドジャンプがあるため中山では3鞍障害戦維持。阪神ではOP特別の三木ホースランドパークJSのみ。福島ではオープン2鞍があり障害オープン開催日に1日2鞍あり。4月末の障害OP別定SBは福島ジャンプSの名残か?レース番号は4・5レース。
5月→2回東京では障害戦なし。京都ではダービー週に未勝利と京都ハイジャンプがあるだけ。
新潟が特異的な開催となっており近年あまり開催されていなかった平場OPでも最上位に位置する(地方で言えば準重賞だろうね)障害別定SCクラスが1鞍ある。この障害別定SCクラスは実績別定かつ1勝馬に斤量恩恵あり。数年前距離設定ミスで3300mのはずが3285mになってしまった府中の障害オープンの競走機能を受けつぐ競走か。これを含み障害オープンが3鞍設定。この時期は新潟では毎日障害戦が組まれており障害オープン開催日は生涯未勝利は第1レース、障害オープンは第4レースと特異的な番号振りになっている。
ローカルの第1レース、つまりJRA1日最初のレースが障害、という事に。

これについては将来的に何か考えているのかも、という改定ですね。障害騎手が足りないがための変更なのかもしれませんが。

・2月以後(関東がメインレース順一番最後になる1回東京以後)原則最終レース発走時刻は4時25分に。・・・あれ、今年はくぼ競馬復活とか目論んでないよな?
またこれまでローカルは第5レース終了後昼休みに入っていたのが東メイン・西メインと同じく第4レース終了後昼休みに入るようになる。障害が2つ続くと発走時刻の調整が必要になるためか?
※障害戦1R・4R編成になる日は関東の1Rが10:15発走になったり発走時刻がフレキシブル化している感じ。1R10:15の日は8R→9R間が35分ではなく30分間隔に。これは日没の制約が大きくなる11月以後はまた5Rが午前中最後になったりするんでしょうけど。

・日本ダービー当日の京都は数年ぶりに(2010年以来?)10Rメイン、11Rに平場を挟んで最終12レースが特別。最終レースをJRAプレミアムにするための布石?
ホープフルジョッキーズや復刻ダービースタリオンSは今年だけか・・・ディープ無双化はしたけどいい企画だったとは思うんだけど。

・開催日割の都合か福島民友カップが春期開催プログラムから消滅、代替?として韋駄天Sが登場(11年に「ルミエールステークス」として実施された競走と同一条件かな)。谷川岳Sが再登場。
これまでは6月~7月に開催されてきた天王山Sが天皇賞前日へ移動。ゴールデンウィークのダートグレードへ行かない馬や除外馬の支え台かな?1月にポルックスSが新設されていたり、ダートOPは古馬も幾分充実かな?
東海Sが何気に賞金200万加算されていた。来年からはチャンピオンズカップと同一条件になりますからねぇ(2015年以後距離が1900になったりして)。

毎度のことながら見落としあったらごめんなさい。
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