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ジャパンカップ

個人的に今年のJCはあまりテンション上がるレースじゃない。
昨年は三冠馬VS三冠牝馬VS凱旋門賞馬でしたが・・・ちょっとレベル的にも低い印象がある。

◎アンコイルド
○ルルーシュ
▲ジェンティルドンナ
△エイシンフラッシュ
△ヒットザターゲット

開催前半は下が固く時計馬場、開催後半は大雨が続いたこともあり近年稀な極悪馬場。その双方で通用したアンコイルドを狙ってみたい。今年前半の低迷はあったが春に東京コースでオープン勝ち、天皇賞でも4着と中身は悪くない。
極端なスローからのよーいどん、上がり32秒要求馬場には弱そうだが、何かが玉砕的に行ってくれればチャンスは大きくなりそう。

ルルーシュも復調していれば。完全な無駄使いだった札幌記念は本来苦手の雨。今年のAJCCはマクドノーの糞騎乗があったとはいえ前週の大雪により非常に重たい馬場になっておりベタ蹄のこの馬には向かなかった馬場。アルゼンチン共和国杯3着からならば復活の可能性は十分ありそうだ。ただこの馬に関してはピークは昨年だったかという印象。この先は力のいる冬場の中山。前半は時計馬場も後半は苦手なパワー馬場と化すのでここがメイチ勝負ではないかなと。

穴人気になりかかっている2頭だけにうーーん、というのはあるんだけど。

ジェンティルドンナは実績・人気面では最上位。岩田康誠をクビにしてまでムーアに依頼したのだから負けられない一戦・・・なのだが、オークスの5馬身圧勝を除きこの馬は僅差での勝利が多い。昨年のJCや秋華賞が典型例だが何か1頭に競り合いを挑み競り落とす競馬が得意な反面、天皇賞や宝塚記念のように1頭になる競馬はやや不得手としているタイプに見える。
更に今年に入り3戦未勝利の内容も気がかりである。遠征で負けたドバイシーマクラシックはまだ負けて強しの判断が取れるだろうが、宝塚記念、天皇賞と国内専念した挙句の連敗はいただけない。姉ドナウブルーを見てもピークは過ぎたのではないかと考えたい。
いずれも雨上がりでの多少ゆるい馬場であった事を考えればパンパンの良になる今回、メンバーも手頃になり「いつ勝つの?(ry」という状況下、真価が問われる。

エイシンフラッシュは一応連下には加えるが近況安定してきた事を差し引いても連続好走が難しいタイプ。JCもここ3年連続結果が出ていない現状、東京2400は本来ベストではないだろうと見て買うなら次。香港カップに行ってくれればもっとやれたと思うのだが。この馬に関してはベストは中距離。

ゴールドシップは無印。この枠でどう乗るか、上がり勝負自体は共同通信杯で経験しており問題はないが、ジェンティルドンナとは逆に競り合いを苦手とするタイプ。この枠自体はプラスでスロー確実なだけに逃げの手にでる可能性もありそう。負けても確実に掲示板を確保するというタイプで大崩れはない馬だが、近況絶不調の鞍上込で「ここで勝てるイメージ」があまり浮かばない1頭。やはり有馬記念でこそ。

あとは近況好調武豊鞍上ヒットザターゲットまで。上下差激しいメンバーであとは格下も多くこのあたりに絞りたい。
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