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6/2 パドック雑感まとめ

東京競馬場・・・先週のダービーは行っていないが、レース時は混雑するスタンドもそうでない時はGIにしては快適に感じた。混雑はしていたが程よい混雑。最終的に昨年の入場者数を少し上回る6万人。指定席も9時頃には完売だったようでいつもの安田記念くらいの混雑だったような感じ。安田記念の売上はプラスだったが1日総売上ではやや下げたが、1億円程度でこれは誤差の範囲内。件の競馬課税事件の判決後影響が鮮明に出る日と思っていたのでGIの売上が増えた点は安堵といったところか。


大井競馬場・・・当日はJ-PLACE大井として昼からの運用があったためか、日曜日開催としては人が多かったように感じる。レースを追うごとに人が減ってしまうのは日曜日開催ならではなので仕方が無い。内馬場も解放していたので家族連れは内馬場へ行った可能性もあるのかもしれないが。

パドックへ行けたのが正味2Rだけだったので。
10R 由比ヶ浜特別
前日注目馬:④⑤⑥⑫
④ジョーオリオンは立春賞との比較ではいい意味で平行線。メンバー的に楽にハナを切れる展開にはなりそうで、1600万では先行すらできず惨敗していたシーン目立っていたため、狙いOKという判断。
⑤デンファレは寸胴詰りの馬体なのはこの馬の特性としても、特に目立って良い印象はなかった。東京芝1400mベストの特性で勝ち切った印象も、上では厳しいかも。腰が甘くなっていた印象もあっただけに2番手で展開利を活かせたことが大きかったか。
⑥シルクドリーマーは降級馬らしく上位の馬体は見せていたがかと言ってメンバー中決して目立つ馬体には感じず。今回は④逃げのスローが見え見えで展開泣きしそうで実際もそうなった。ただ1000万では素質上位の展開次第。中京の1,400mなら頭まで突き抜けても。
⑫ラインミーティアはこの馬なりには悪くない馬体には感じたが、速い上がりに対応できそうな馬体ではなさそう。もう少し馬体の充実欲しかった。
⑨ワキノブレイブは全体的にも上位馬体には見えず、見送った。

11R 安田記念
前日注目馬:⑩⑦⑫⑰⑱
⑮ヴィルシーナがパドックで激しくイレ込む姿が気になったが、馬体だけは好調を維持していそうに見えた。⑰ダイワマッジョーレ、⑱サダムパテックは目立つ馬体には見えず、平行線。⑩ロードカナロアは高いレベルで安定していた馬体も馬体から見る印象は生粋のスプリンター。1600mは性能差で乗り切ったかという印象。
①カレンブラックヒルは3歳時から目立った印象薄い。②ショウナンマイティは苦手の輸送を克服して状態は良くなっていた。展開が味方したのは確かだが元々夏馬の印象もあり、次の宝塚記念でも穴で。香港馬⑥⑪はここに入ると馬体が大きく見劣っており、⑥グロリアスデイズはもう少し短い距離向きに。⑫ダークシャドウはまずまず。⑦グランプリボスは馬体だけを見ればマイナス10の影響は感じなかっただけに、通ったコースが壁、壁で末脚を生かしきれなかった。実質競馬をしたのは最後の150m程度か。ただ全体的にGIならではのメイチ勝負の仕上げをした、という馬はおらず各々が性能・スピードをきっちり活かした馬が上位に来たように感じる。

大井6R サラC3-11・12組
⑧セユウレディはパドックで終始激しく入れ込み発汗多し。気温が15℃まで下がっていただけにこの発汗・入れ込みは今後上で戦うにはマイナス材料。騎手が乗っても入れ込みは解消せず。
C3下級条件だけにパドックで良い馬をさがすのは難しかったが、よく見えたのは②⑨⑩。ただし⑩はパドックで少々イレ込みが気になった。人気⑦は特段良い馬には見えず。
結果的に⑨が早々に脱落したのは1200mで戦ってきた馬が中距離の1500mに入った分か。次開催も日曜日にC3最下級戦が組まれるだろうから、1200mに出てくるなら再度注目。⑩はイレ込み気になったが三坂厩舎の2頭出し⑨⑩比較で比較的距離の融通が効いた。次開催は少し上との対戦も次次開催でクラス再編成があった後、組がこのくらいに落ち着けば再度狙い目。七・八組あたりまで上がると苦しそうだ。

②は失速した中よく粘ったものの、1,500mは気持ち長い。

大井7R ハッピーナイト賞(サラB3二)
人気は③ポンカマラード、②コウザンフォルテ。ただこの2頭とも本来B3で戦えそうな馬体には映らなかった。③ポンカマラードは連勝中馬だけに勢いある印象はしたが、馬体面ではそう差がなかった。次戦はB2との混合戦に入る可能性も考えられ、次は人気でもあまり買いたい印象はない。②コウザンフォルテはここに入ると馬体は良くて中位程度。最後は3着争いまで絡んできたが非常にズブい。末脚を長く活かせるなら1700・1800m向き。

パドックで気配抜群に見えたのは⑧グレイトスピリット。単騎先行が絶対条件だっただけに①ブラックサンダーが絡んできた点で最後は失速しながら3着争いを制す形。③ポンカマラードが4頭雁行の追い比べ制す。2着は馬体目立たなかった⑦ピースポーターで昇級同士の決着。

大井8R 仲夏賞(サラC1三組)
⑫カミノハートが隊列に加わらずパドック内部周回。⑧マスターミニスターは終始イレ込み激しい。
④タカオキセキはここに入っても馬体は十分上位に見えたが、⑫カミノハート、⑨アポロズスピアーの馬体良さ目立った。②ラリエットは前走シンガリ負けだが元中央500万なりの馬体。ここなら上位。⑫カミノハートは使い詰めの割に馬体落ち見られず、距離最適。好スタート決め直線早め先頭で押し切り。②ラリエットがゴール前馬群割って二着に入り、三着争いでゴール前外から追い込んできた⑪イチフジキング。圧倒的人気だった④タカオキセキは一旦先頭も最後沈んだ形で、一番人気飛びの波乱。
カミノハートは賞金210万を重ね7月になってもB3のまま。B3でもこの距離なら上位争い可能。1200mではやや決め手負けする印象で、折り合い次第では実績薄い1600mでも十分こなせそうだ。
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