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3月17日の中央

中山・阪神ともに午前中は弱めの北風だが特別~メインレース頃から5mを越える強めの南風が吹くとの予報。風向き変化に伴う馬券傾向の変化に注意したい。先週も午前中は弱めの南風が吹いていたが午後に煙霧が出る程の強烈な北風に変わったがこの週は内目の馬場傾向が悪く馬場傾向の著しい変化には至らず。特に中山だが内目の馬場が悪くなってきており完全に外、それもCコースの外=Aコースではかなり大外差しが本来先行で決まりやすい芝1800mでも起きているのは特筆すべき。
風向きの変化はむしろ総理大臣杯の方が問題かもしれない(平和島は南風になると水面が荒れるので)。

阪神10R 但馬S
日本ダービーを「前進気勢を欠く」という形で競走中止以後不振が続いていたリベルタスだが、2400mで本来の力を取り戻しつつはあるがカーリング産駒の特徴として兄のローエングリンも弟のエキストラエンドもそうだが「得意な舞台なら力を出せるがそうでない舞台では思わぬ惨敗があっても不思議ではない」ということ。
先週のサンシャインSに出走していればまだ違ったのかもしれないが近況京都の2400mで安定してきた馬をいきなり格上げの阪神芝2000mで買うとなるとやや戸惑いを感じる。更に阪神芝も中山ほどでないが外差し傾向が出つつあり、どう乗るか、の不安が先。▲くらいはつけるものの本命には推しづらい。ただ本来の出来が戻っていれば朝日杯3着、若駒S勝ちの実績はここでも上位。うまく目標にされず中団か好位から抜け出しを図れるならば。あとは気持ちの問題さえクリア出来ればG3レベルならば十分勝ち負けできる馬だけに、新潟大賞典あたりでの楽しみが。

◎はクランモンタナに打ちたい。切れ味優勢印象の馬だけにコーナー4回かつ4週目で時計がかかりつつある阪神芝をどこまでこなせるかの課題はあるが阪神コースは得意としているところも、やや勝ち切れない印象あるだけに軸向きの1頭。

マイネルメダリストは好走歴が中山芝2500mや阪神芝2400mなど、もっとスタミナを要する舞台でこその1頭だけに。エドノヤマトは関門橋S4着はソコソコ評価も実質ローカル1800mの馬だけにここでは少々狙いづらい。この2頭は無印でいいだろう。

◎9▲2☆8△3.4。馬券は9からの馬連ワイド、2からの3連単1着固定、2=9からの3連複(これはある程度手広く)としたい。

阪神11R 阪神大賞典
グランプリホースの二冠馬ゴールドシップの今季初参戦。この馬の3歳時の実績を洗ってみると結局「切れ味・瞬発力が求められる舞台」のダービーでしか取りこぼしがない。現代競馬には似つかわしくないスタミナ・持久力シフトの馬なのだ。結局ダービーは位置取りの差で最後は瞬発力負けしたが馬力・持続力勝負となった菊花賞ではきっちり巻き返した。メンバー次第では共同通信杯でダービー馬ディープブリランテを撃破しているように切れ味勝負も決してこなせないわけではないが、オルフェーヴルは大阪杯、ジェンティルドンナはドバイ遠征と今年の古馬路線を引っ張っていくであろう3頭はそれぞれ復帰戦がだぶらない形でのものだけに負けられぬ。

有馬記念は先行馬には非常に厳しい展開でマクリ追込展開となり、超大出遅れをやらかしたルーラーシップが間に合う程の追込決着。そういう外差し馬場でしまい勝負が長くなればなるほど力を出せる馬だけにそういう意味でスローからの瞬発力勝負となりそうな今回の舞台ではやや取りこぼしの危険性もあるにはあるが、このメンバーで負けているようでは天皇賞は見えない。天皇賞(春)一番人気6連敗中と近年では日本競馬のスタンス上異質の距離「E」カテゴリレースだが歴史的にそろそろ一番人気が勝たねば「伝統の長距離・天皇賞」の名前が廃る。この馬に天皇賞まできっちり勝って貰いたいものだが・・・

相手絞り◎7△1.4.6.8。
3連単も絞って7→6.8→1.4.6.8.9の8点としたい。これでもトリガミの目はあるだろうけど。

中山11R スプリングS
そう言えば、明日「フジテレビ賞」だから中山競馬場付近でデモやろうという人はいないね?やめた方がいいよ(←ヒント:小川直也)

個人的にはPOG指名馬アドマイヤオウジャを推したいがコーナー4回競馬で惨敗を喫した若駒Sをどう見るか。ただ状態面で万両賞よりはやや下降線の印象もあり2走ボケかなー、という印象があり強い馬がある程度若葉Sに回ってくれたのでまぁ○くらいはつけていいのではないかという判断。万両賞で強烈な決め手を活かし勝利し穴を開けたが強烈な決め手を活かさなくとも・・・本番へ向けてある程度新味も欲しい。

本命は2歳チャンピオンロゴタイプに。この馬が前日売り5倍弱なら狙わない理由はないだろう。昨年から北海道開催の期間が従来の16週32日開催から12週24日開催へ短縮、その中で4戦を消化しただけに札幌2歳Sの惨敗は状態面の不安であった可能性も。父が大得意にした芝1800mならばまだ距離は持ちそうな印象。飛ぶ鳥の勢いで向かってきたコディーノを寄せ付けなかった朝日杯の中身から、自分の形に持ち込めれば。

対抗は前述のアドマイヤオウジャ。1800mは少頭数かつ時計も遅い札幌芝1800mだが万両賞の中身を考えればここで権利取りできるだけの能力ある。あとは初遠征・距離・出来。

▲には巷で評価の良いサーストンニュース。スローで上がり勝負になりやすく、外差しが決まりにくいはずの東京芝1600mで差し切った中身ならば、あと1F延長も問題はないし今の外差し馬場もプラスに向きそう。ただし相手強化で重賞勝ち馬やGI馬もいる構成だけに、相手強化が鍵となりそうだ。

☆にシンネンとマイネルストラーノ。京成杯は結局雪で仕切り直しした上、その雪の影響が残りスローペースなのに追込決着となった意味不明レースと考えたい。京成杯組は皐月賞やダービーを考慮するならばある程度考えなければならないが、このトライアル場面ではひとまず忘れて考えたい。開催前半から雨や雪により馬場悪化が目立ち、実質開催16日目のメインレースなのだから時計は出なくて当然。それが差し決着・・・・ならば、このままダービーも混戦になりそうな印象で今回は凡走でも今後考慮すべき。しかし今回の組立からは京成杯上位組を完全に除外したい。

マンボネフューとタマモトッププレイは軽視。前者はいくら何でも中山1800mの大外枠。差し決着容易になっているとはいえ弥生賞勝ちカミノタサハラ程実績もなく、比較的メンバーレベルの高かったレースも使っていない。これで来たらごめんなさい、で。タマモトッププレイは遠征にやや不安。地元のきさらぎ賞で賞金を稼いでいるためここで別に無理をする必要もないし、きさらぎ賞もディープインパクト産駒がまとめてコース取りの失敗でその漁夫の利を活かした、という印象のレース。ヘルデンテノールはひとまずカミノタサハラの3着がある現状ならば拾っておきたい。

馬券はロゴタイプからの馬連ワイドを手広く。 アドマイヤオウジャの単複、サーストンニュース・マイネルストラーノの複勝をある程度厚めに買っておきたい。
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