RSSフィード

新着エントリ+ブログパーツ

カテゴリ

リンク

月別アーカイブ

最近のコメント

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

審議制度改定初日。

審議ランプの点灯を伴ったようではない(これはJRAウェブサイトでは確認できず。「5位以内入線」で審議ランプをつける事象であれば今後は「審議ランプを点灯の上審議いたしましたが」の一文を入れて欲しい)審議1件、京都6Rでは1.2着の相互接触(ただし1着騎手のラフプレーが原因と判断された模様)審議1件と発走状況に関する制裁が1件ありました。

前者の2件に関してはそれぞれ加害騎手に対して過怠金5万円。後者に対しては馬の出走停止3週間の制裁。
このような「制裁金」や「出走停止」については今まではレース結果PDFファイルをみなければ分からないのですが、スマートフォン向けの説明も必要なのかこのような形で過怠金・出走停止など制裁内容に踏み入れた公表は良い方向だと思います。

各々の審議・発走状況に関する細かい対処の是非についてはもっと詳しい専門筋の方に譲るとしまして、京都6Rのように「今までであれば騎手に対しては戒告で済んだのではないか?」と思われる事象でも過怠金がついたりとより「騎手のラフプレーは厳しく取りますよ」という告知内容と概ね一致していたように思います。

これから5着以内で審議対象馬が発生したり重賞レベルでファンと採決委員の見解の剥離が起きたときは採決委員に対する批判が起きるかもしれませんが今日のレベルであれば概ね問題はないのではないかという事、2012年以前の採決制度とは別物であり「馬のパフォーマンスを優先に取るが、騎手のラフプレーについては厳しく取る」という見解でいいのかなぁというのが初日の審議内容を見た雑感です。

おそらく専門紙記者や専門家も言っているように発走時刻に影響を及ぼす長時間の審議は今後大幅に減少するのでしょう。まずは春のGIを終えてどういう風にファンの心理が動くかにも注目です。
関連記事

<< 浦和競馬場→川口オート→浦和競馬場 | ホーム | 土曜の予想 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。