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東京大賞典

とりあえず、「東スポに過去の結果一覧が馬単・3連複・3連単しかないから大井に馬複がないんじゃ」と勘違いしたうちの親父をどうしてくれようか・・・・

プロデューサーさん!最後のGIですよ!最後のGI!

そんなわけで東京大賞典でございますが、こんな印で。
◎ローマンレジェンド
▲ワンダーアキュート
△エスポワールシチー
穴トランセンド
夢ボンネビルレコード・フリオーソ

本命はローマンレジェンド。ジャパンカップダートは4着に負けたが非常に手応え悪くそれでも何とか、という形。ワンダーアキュート以外のJCD先着組いないここならば。しかし地方のダートは初めて。今季GI7勝の鞍上信頼だが、惨敗しても不思議ではない。

ワンダーアキュートは輸送減りや入れ込みよりここ2走走りすぎている点から印を下げた。近況安定感が出てきているし、遠征でも安定して結果が出ている現状輸送減りあっても心配は不要であるが、この馬は好走が続くとどこかでコロっと惨敗する事がある馬。今回がそれではないかという考え。ほぼこの2頭の一騎打ち・・・もありそうだが、エスポワールシチー・トランセンドもこの距離ならもう1回。

夢にこのレースで引退し今日引退式を迎えるボンネビルレコードとフリオーソ。ボンネビルレコードは2005年から、フリオーソは2007年から南関東の競馬を長年支えてきた「英雄」だ。ボンネビルレコードは一度中央へ移籍し帝王賞・かしわ記念優勝時は中央所属時代でのものだが、的場文男騎手での優勝。事実上これは「南関東の勝利」と言ってもいいもの。南関東クラシックでは芽が出なかったがジャパンダートダービーから頭角を現し黒潮盃で重賞初勝利と同世代のシーチャリオット・マズルブラストよりは少し遅れを取ったがそれを古馬で挽回した馬。
同世代のマズルブラストは明け11歳になる来年も正月競馬の「大師オープン」(川崎競馬最終日)に登録。この馬も走れる限りはと思ったがこれで引退。今後は大井競馬場の誘導馬として働く予定だとか。2006年の東京ダービー馬ビービートルネードが既に川崎競馬場で誘導馬になっているが、それに続く事ができるか。無事なら秋には誘導馬としてのボンネビルレコードを見られるのかもしれない。

フリオーソは2歳時からコンスタントに走ってきた馬。このメンバーでも十分上位争いできる馬であり、まだまだ衰えを見せていない事を11月の調教試験でも見せている。
今回はかしわ記念からの実戦かつ今日の大井での引退式、年明けの船橋での引退式を控えている身で仕上がりがどこまであるかが鍵だが、上位争いしてきても不思議ではない。戸崎圭太もおそらく地元大井で迎える最後のGIレース。来年の3月には「JRAの戸崎圭太」として第二の騎手人生が始まるだろうから。悔いのないレースをしてもらいたい。
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