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月曜日(JRA最終日)の注目馬と阪神C

中山3R
人気は新馬戦2着のイヤーオブドラゴンだがこのレース(5中山1の5R)はハイパースローレースでタイムが芝1800mにも拘わらず1分58秒台を要している。この時間帯雨があった事は加味すべきだがこれなら付け入る隙がありそうな馬がある程度いそう。期待はステイゴールド産駒の1)セプテントリオ。
イヤーオブドラゴンもダート替わりOKイメージだがこの馬も母父からダートは問題無さそう。

中山7R
2400mは少々長いというところを5東京8の6Rで証明してしまっただけに2F短縮は福音だろう。◎ジャングルクルーズでほぼ堅軸。前走で人気を裏切ったことから多少でも人気を落としてくれれば。基本は複勝3Kくらい。1.4倍あればOK。ディサイファも短縮で。インプレザリオも安定でこの3頭のボックスを基本としてあとはパドックで上げ下げ。
メジロダイボサツは・・・長欠明けであるし2000は短いと思う。中京の2200とか同じ中山でも2200m向き。2200mの番組が正月開催にあるのでそこ目標でもいいし、小倉を見据えての「始動」か。今回は応援馬券まで。

中山8R
出し抜けを食らった形の5中山1の7Rはハイペースも祟ったし、この直前の雨で馬場がある程度締まった事も敗因だろう。明日も稍重でキープしそうな感じもあるが1分11秒台の決着になるなら連軸堅い。速い決着予期だと前走の二の舞もあるが◎スノードラゴン信頼。
クオリティシーズンはこの条件微妙なので下げて、コスモケンジとインディーズゲームが相手筆頭。

中山9R
ポインセチア賞組から全日本2歳優駿優勝馬が出、同節でその馬よりも速いタイムで勝利している事を考えると条件は短い感もあるが性能上位で◎ミヤジエルビス。相手筆頭は道営転入組のベストヒット。調教は動いているだけに芝スタートだけが課題。ルミナスウイングはポインセチア賞でスタミナ負けした以上短縮なら拾う。あとは1.14。

中山10R
サトノ勢2頭出しだが本命は外枠でも◎サトノシュレンの方。春にこの条件の2000m戦(常総S)で好走している事から中山の中距離なら十分通用。あとは内回り2000mと外回り2200mとの「ブレ」をどこまで解決できるか。1000万勝ち上がりまでもたついたが北海道開催苦手な馬だけに函館で結果が出なかっただけの事。昨年のゴールデンブーツTはズブズブ展開でこれは已む無し。○サトノタイガーも信頼するが不良馬場とはいえこの条件は3歳500万で落としているだけに「中山2200m向きではない」可能性が。カフナは関東遠征時の実績微妙であるし前走は性能差で押し切ったが相手も上がり距離も2200mだと一歩足りない。消す。

このあたりが消えると菊花賞は展開厳しかったタガノビッグバン、近況充実サクセスパシュートの出番がある。そこまでスタミナ優位の展開にはならないと思いますが。

中山11R 2012フェアウェルS
昨年までは土曜メインレースとして開催されてきた「師走ステークス」と条件を入れ替える形で中山最終日のメインレースとして実施される。
以前は一番人気が比較的強かったレースであるが近年は一番人気がやや不振。12月2週目から4週目へ移動した影響があるのか。

人気は間違いなくJCD3着ホッコータルマエになるだろうが、ここ2走骨っぽい相手と戦ってきた上JCDは能力以上を要求される時計で走った後、ハンデ57での出走。東京大賞典が賞金不足で選出されずここで賞金を稼いで・・・の目論見だが条件が大きく替わる中山のダート1800mはどうかという感じで連下には置くが・・・

本命はグランドシチーに。中山ダート1800m(2-1-0-1)で5着に負けた1戦も7ヶ月ぶりの休み明けで次戦の京都できっちり結果を出した。ある程度時計がかかってくるならチャンスは上がるが、今日の師走Sが1分52秒0。前があまり速くない方がいいタイプのようで夏にはエルムSで名古屋グランプリ出走のエーシンモアオバーに先着。名古屋グランプリや近接するダートのオープン特別でメンバーは揃っていないここならば威張れる。

相手2.4.8.10.14と3連複5=8.10=いろいろ。

中山12R バッドエンド デッドエンド ハッピーエンドカップ
昨年までは有馬記念の後に行われた「中山競馬の年度最後を飾る競走」。年度最終競走の位置づけは変わらない。
同一条件の平場で行われた芝1200mの3歳上1000万下(今年は3日目12R)の結果がそのままスライドしないレース。2週で馬場状態の微妙な変化があり、1分09秒台の決着になることも少なくない。追いきれなかったりバテた馬を探したいところ。

注目は東京芝1,400mの牝馬限定1000万(5回東京6日目12R)組の2頭。特にブランダムールに注目したい。
ブランダムールは東京からっきしだが右回りの競馬場ならば堅実さがある。前走はCコース開放直後かつ雨があり明らかに内が伸びる馬場状態でのものでこれはノーカウント。外を回して伸びあぐねたレッドエレンシアにも同じ事が言える。勝浦特別2着まで中山はまったく走れなかった馬だが揉まれない外枠かつ馬場が荒れた条件は3歳時に東京でエーデルワイスS2着があり十分通用する。中山で走れなかったのも中山のマイルはこの馬には微妙に長い条件のようで中山なら1200mの方が走りやすい。前走は内有利の馬場かつキレキレの展開で伸びあぐねた分、失速戦になりそうな今回は。
注目されているオコレマルーナだが、戦績から1200mで一変するとは思えず押さえまで。

阪神11R 阪神カップ
◎アドマイヤセプター
○サンカルロ
▲コスモセンサー
☆レオアクティブ
△1.3.4


まずファイナルフォームは消しにしたい。ここまでの戦績から最も得意なのは東京のマイル。マイルCSは慣性の法則で大きく不利を受けた分であるためこれはノーカウントだが、堀厩舎が阪神へ遠征すると数字を大きく落とす(一応キンシャサノキセキで高松宮記念を勝利しているが)事、鞍上のムーアも阪神ではまだ未勝利と中山以上に信頼置けない。今日の中山では豪腕で人気をしっかり持ってくる、ホープフルSでは中穴馬を持ってきたなど今日は活躍したが・・・という感じ。勝たれたら仕方がないのも確かだが、昨年までの阪神カップとはまた条件が微妙に変化する「最終週」の開催。ラジオNIKKEI賞で勝ち上がるあたり1400ではなく1800,2000に伸びて然るべき馬だと思うが・・・

本命は近況充実してきたアドマイヤセプター。マイル以上だとどうしても折り合い面に難あった馬でまだマイルではそれなりに実績あったが1800m以上になると大きくパフォーマンスを落とす馬。札幌の1500mで圧倒的なパフォーマンスを見せたり、ここ数戦距離短縮で活躍の場を見出したことからユーティリティプレイヤー的な短距離馬であるのは確かだろう(宮記念やスプリンターズS向きではないという意味)。

1400mこそこの馬の真骨頂。今の荒れた馬場をどうこなすかの課題はあるしマイル向きのスタミナを要求されると人気を裏切る可能性はあるが、後傾ラップになりやすい京都芝1,200mで差して結果を出した事実を見れば現状十分通用する。

対抗はサンカルロ。阪神カップの「リピーター」である。09年2着、11年は優勝。10年はダート経由から6着に負けたがそれでも0秒4差。前が楽してしまうとそういう「0秒5以内だが馬券圏外」の可能性あるが坂でペース落ちればこの馬の出番。
今回はシルポートもいるし他にもなまくら先行型がそれなりにいるため、ペースは上がるのではないかという推定からの印。

もしそうならない場合はコスモセンサーの残り目。冬場確実に調子を上げてくるタイプだが印をここまで落としたのは1600mと1400mの微妙な違い。東京新聞杯や冬場のマイル戦で結果を作ってくるという点でハイペースになった場合案外があり得る点。1400mも克服できなくはないがベストはこちらはマイル、という点での減点を考慮したがシルポートがマイルCSのようにスローペース先行、あるいは先行崩れが発生するようだとこの馬の粘りもある。今年は冬場だけではなく春もマイラーズC3着、安田記念3着と実績を作ってきた馬。この馬もマイルCSで着外になったが湿った馬場では結果を出せない(マイラーズCも稍重だが、開幕週でそれなりに時計が出ていた点からこれは例外)事でこれはノーカン!大槻班長!

もしズブズブになるならばレオアクティブがまとめて捕らえそう。日本レコード持ちの馬だが末脚不発、あるいは他馬も同じような末脚を使う展開では結果を出せない。そこはもう控えるだけ控えて最後の末脚勝負になりそうで本命には推せないが一発の魅力を感じるので。

オリービンは一応阪神実績から押さえるものの、この馬が走れる条件として長い直線が必要というイメージ。ここまでの阪神実績がいずれも外回り1600m~1800mのもので内回りの1400mでは直線短く忙しくなるイメージが。ここでも結果を出せるなら正真正銘の阪神巧者だが。
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