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有馬記念予想

各馬毎に。


1.ローズキングダム(×)
今年に入り低迷続く。今まで得意にしていた京都大賞典でも復活ならずで母を考えても枯れた印象は流石に否めない。
今季GI・JpnI8勝の鞍上に魅力は感じるが流石に1年3ヶ月未勝利の馬をここで復活は期待できない。静観妥当。

2.エイシンフラッシュ(○)
ダービー、昨年の有馬記念、今年の天皇賞秋と前半スローで流れてのヨーイドンは得意なタイプなのは確かだが、もう1つの顔がある。中山巧者であるかもしれない、という点。ここまで中山は(1-1-1-1)だがそれぞれ3歳時の京成杯勝ち、昨年の有馬記念2着、皐月賞3着、2010年の有馬記念7着。2010年の有馬記念は体調面に不安あった印象否めず、それを除けば決して見劣らない。昨年のような超スローからのヨーイドンはないだろうが、馬場はどこを通ってもまだOK、むしろ早めマクリが利かない印象だった土曜日。上位の1頭として信頼する。ダービー・天皇賞と内を突いて伸びてくる器用さも兼備しているタイプか。

3.スカイディグニティ(△)
セントライト記念・菊花賞とラップ11秒台を数ハロン要求される持続力戦は中山向きなのは確か。しかし勝利鞍という意味ではまだ500万下までしか勝ちがない馬。よく言えば安定しているが逆に言えば勝ち切れない。例年の有馬記念よりはメンバー落ちるとはいえこれがGII・GIIIレベルならともかく現状経験値不足なのは明らか。夏~秋に大成し有馬記念まで勝ったマヤノトップガンのようなパターンはあり、充実著しいがゴールドシップに完敗の中身を考えると連下までが妥当。

4.アーネストリー(×)
「枯れたロベルト系は不要」。この一言で片付けて良いだろう。昨年のオールカマーの時点で既に下り坂に入っていた、と見るのが妥当なところ。その後はどうレースをしても往年の強さは影を潜めた。中山のコーナー6回競馬でも結果が出ておらず、見送り。

5.ネヴァブション(×)
ステイヤーズS5着が一見復活の兆しにも感じるが、所謂「特殊条件+低レベル」でその分だけ浮上してきただけ。GIIIレベルのレースからGIでは充実期でも不足明らかだった馬。AJCCならまだチャンスあるがここでは厳しい。

6.オーシャンブルー(×)
ここ2走で充実見せているものの、まだGIIIレベルだったGII金鯱賞を勝った馬に過ぎず、GIでの経験値不足が心配。陣営も「来年を期待して」でここは勝ちに行く競馬はしないと見る。どちらかと言えば左回りの中長距離向き印象あり、来年の左回りのそういうレースなら狙いが立ちそうだが。

7.ダイワファルコン(△)
ファミリーに有馬記念好走のダイワスカーレット・ダイワメジャーがいること、冬馬である事、中山巧者である事から穴馬候補になっているようだが、GIII経由からこの競走で勝負になった馬がほとんどいない点から一気の相手強化はやはりネック。オールカマーくらい失速するようならともかく、良馬場ならオールカマー先着のルルーシュにも勝てないのではないか。

8.トレイルブレイザー(×)
海外遠征2戦がこの馬における秋のハイライト。その後から一度緩めてきているようだが木曜日体重ではむしろ「目黒記念比で増減なし」。輸送で逆に減ってきそうで緩めた後の中間本数不足に映り、ここは出るだけの印象も。静観。

9.ルーラーシップ(△)
ここに来て本格化だが、併せて出遅れ癖が近走目立つ。加えて中山芝2500mでは(0012)と実績乏しい。発馬出ても好位へ動けるとは思えず良くて中団であろうし、最大のハイライトであった秋の天皇賞を落としたことが何よりも痛い。有馬1.2着組が抜けて実績は威張れるが、今春の日経賞でネコパンチの逃げを許してしまった事などからコーナー6回競馬の適性面不安。これが人気なら下げて考えたい。

10.ダークシャドウ(△)
この馬もベストは2000mかつ左回りであるし、さほど不利がなかった状態で出遅れがあったルーラーシップにここ2走完敗。別馬に掬われる隙がありそう。ただ中山2500mの点ではルーラーシップを適性面で逆転できる可能性もありそうで無印にも置けない、難しい1頭。マイケル・ムーアの手腕も府中程ではないが中山の芝ではプラス方向に見なければなるまい(逆に中山ダートでは現状実績なくダートでは当面消しでいいと思う)

11.トゥザグローリー(○)
ここ3走2ケタ着順では人気を落とすのはやむを得ないのだが、その3走いずれも敗因はっきりだと思われる。昨年はオルフェーヴルの露払い的に3着に来たし、「リピーター活躍の有馬記念」という意味では消せない・・・昨日も書いたな。ただし5歳以上馬不利のデータがある有馬記念かつここ2年の走りから「3着なら・・・」がバレた現状そこまでの妙味がない。前日時点では注目するが当日のオッズ・気配・馬体重に十分注意。

12.オウケンブルースリ(×)
得意条件の京都大賞典こそ好走したが中山の持続戦はどちらかと言えば不得意なタイプ。更に有馬記念「死の枠」12番枠に入ってしまい巻き返しはさすがに厳しい。今回は見送る。

13.ゴールドシップ(○)
皐月賞からの臨戦課程は昨年優勝オルフェーヴルと同じ。この馬も菊花賞からどれだけ出来があるかの不安あるが9戦して連を外したのは瞬発力戦のダービーのみ。明日はそうならないと見るし3歳馬優勢の有馬記念である事からここは最有力馬。ここから人気薄へ入るのが基本だと思う。

14.ビートブラック(△)
出来の良さは認めるのだが意外に逃げ切りが難しいのが有馬記念。スタート後すぐ3コーナーになるので逃げ馬がらくらく位置を取れるとは限らない。ここ10年逃げて馬券になったのはダイワスカーレットとタップダンスシチーのみ。今年の天皇賞は全体のマークがオルフェーヴルに注目した中まんまと逃げ切った形だがそれがバレた現状プレッシャーをある程度受ける立場。その点で買いづらい。

15.ナカヤマナイト(○)
皐月賞の鞍上敗因が「雨上がりの馬場でノメっていた」というコメントがあったがその後の実績を考えると重でマイナスになる馬ではない。天皇賞は回ってきただけながらも直線は伸びており0秒8差。外枠不利でこの枠から馬券になった馬が少ない有馬記念であるが、中山巧者で見限れない1頭。ただパンパンの良よりは少し湿った馬場の方が力を出せそう。

16.ルルーシュ(○)
雨馬場のオールカマーは蹄大きいこの馬には厳しかった。道中何度もノメっており最後はダイワファルコンの後ろになり内に進路変更した分のロスが響いた形。これでGI路線には乗れなかったがアルゼンチン共和国杯できっちり結果を出した。大外枠の問題はあるもののある程度差す競馬もこなせる馬で、連下~頭を脅かすまでは可能。

◎ ゴールドシップ
○ エイシンフラッシュ
▲ ルルーシュ
△ 10.11.12.14.15
今年の二冠馬ゴールドシップを素直に信頼する。調教出ていないが逆に中間坂路で好タイムを出した日本ダービーで負けたことから調教はこのくらいで問題はない。併走馬に遅れを取った点がどうかというのはあるが前半さえうまく捌けば展開はある程度自在が利くが、とにかくズブいタイプ。早めに仕掛けることができる中山は確実にプラスに向いてきそう。ただ明日も今日のように早マクリ組が坂上失速するようだと・・・・?

あとは印の通り。
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