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愛知杯

◎オールザットジャズ
○ピクシープリンセス
▲ミッドサマーフェア
☆マイネオーチャード
△エーシンメンフィス・メルヴェイユドール

24年度3回中京における芝2000mのここまでのタイムを見ると、こんな感じ。
1節目
土 11 芝2000 金鯱賞(GII) R2.00.4 61.6 35.2 差 差
日 5 芝2000 2歳未勝利牝 2.04.1 64.5 35.9 好 差
日 12 芝2000 三方原特別(3歳上500万下) 2.01.5 61.1 35.4 差 差
2節目
土 4 芝2000 2歳未勝利 基2.03.6 62.2 36.1 差 追
土 8 芝2000 3歳上500万下牝 2.03.0 62.4 37.4 好 好
土 11 芝2000 豊明特別(3歳上1000万下) 2.02.5 61.0 36.7 差 好
日 5 芝2000 2歳新馬 2.05.8 64.4 36.0 差 差
日 12 芝2000 SKE48特別(3歳上500万下) 2.03.6 63.0 35.5 逃 先

基本的には差し馬台頭も、前が大幅に緩んだ2節目日曜12R栄特別では、前残りの決着になっており、芝全体でも前残り決着が先週後半から目立ってきている。とはいえ逃げ馬は全体に不振であるし、コース形態上スローペースのレースが多く、それでも全体の上がりは東京や新潟の同条件より遥かに遅い。坂上で大幅失速当たり前のレース。

昨年以前の愛知杯とは別物のレースとなりそうだが、1戦前の牝馬限定戦エリザベス女王杯組がそのままスライドしてきそうだなぁ、という感じ。今年はエリザベス女王杯がほとんど不良馬場と言っていい道悪のレースだったため、このレースの上位組が大幅に消耗していなければそのままスライドしてきそうだが、本命はオールザットジャズとする。春季の躍進ぶりを考えると秋の実績が物足りないのだが、道悪の中山牝馬Sでも実績を作ってきているし、牝馬限定戦にありがちな「前半控えてラストキレキレ勝負」にならなさそうなのはプラスになるのでは。ハンデの56kgは流石に厳しいが、少しでも距離が短くなってくれるのはプラスだろうし今後を考えればここで大敗するようなら今後も望めない、という意味で「ラストチャンス」ではないだろうか。

対抗はエリザベス女王杯3着ピクシープリンセス。おそらく一番人気になるだろう。それでもハンデ54kgと格の分だけオールザットジャズから2kg軽くなった感。既に中京は2戦経験済の実績も味方しそうで、新馬戦以外で大敗した阪神の500万も1着から大きくは負けておらず、このレースはレベルも高かった一戦。常に高いレベルで安定している実力からは軸向きの1頭。それでも本命にしなかったのは、実績差でオール・ザット・ジャズよりはまだ一歩不足と見たため。

三番手はミッドサマーフェア。ようやく本来の力が戻ってきた感じであるし、時計がかかる馬場はフローラSで経験済み。相手が軽かったとはいえそのフローラSは圧勝の実力を持ち、オークスでは過剰とはいえ上位人気に支持された1頭。キレキレのクイーンカップやオークスで切れ不足を露呈したのを見ると、時計が掛かり底力勝負になりそうであろう中京はプラスになりそうで、出来さえあればここで圧倒しても。


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