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阪神JF

◎アユサン
○サンブルエミューズ
▲コレクターアイテム
★サウンドリアーナ
△ 4 5 12 14

今年、昨年までの2歳牝馬路線と違う点は以下の三点だろう。
・新馬戦開始時期早まり、6月の阪神、東京でも新馬戦実施
・夏競馬にて17年ぶりの中京競馬が復活、更にコース形態変更で底力、持続力要求のコースとなる。中京デビュー組が活躍するケースもある。
・前哨戦として関東では事実上赤松賞を格上げする形でアルテミスステークスが新設。より本番直結のレースとなるか。

ここではアルテミスステークス組は赤松賞組と同等のステップ経由、力としては幾分上乗せで考える。
つーかなぜか手元に競馬ブック。

今年は以前より通用微妙なファンタジーステークス組よりアルテミスステークス組を強く推す。
本命はここ2着のディープインパクト産駒アユサンとした。丸山騎手にとっては試練の一戦となろうか。馬場時計が速かった事はあるが、末脚勝負で4角16番手からはなかなか追い込めない。またコース形態や外回り化した阪神になってからの当レースは外枠絶対有利。今日の朝日チャレンジカップでも見られたが直線は馬群がばらけやすく外枠に見た目ほどの不利材料はない。実際アパパネがこの赤松賞経由でこの枠から勝っており、ここ数年の阪神ジュベナイルフィリーズのトレンドは「差し」。あとは前半流れについていけるかが課題だ。

相手本線はサンブルエミューズ。芙蓉ステークスは発馬悪く外追走を余儀なくされたが直線豪快に差しきり勝ち。芙蓉ステークスからはホエールキャプチャが本競走でレーヴディソールの2着。本来はもっとスピードを活かし先行できるタイプ。アルテミスステークス組と見劣りはしない。むしろ新潟未勝利の前半33.8秒の流れを作り完勝の中身が圧巻。
ただし主戦の岩田騎手が香港国際競走騎乗のため津村騎手に乗り替わり。そつなく乗れるか。

三番手にアルテミスステークスレコード勝コレクターアイテム。兄ハンマープライスが短期的ダート馬だけに距離はこのくらいまでか。デイリー杯で牡馬と互角の競馬をした点も強みになる。あとは今日ポカが目立った屋根…だが。

ファンタジーステークス組からはサウンドリアーナだが、マイル未経験はマイナス要素であるし父からは距離の壁があるか。ラスト200でパッタリ止まっても何ら不思議ではなく、アルテミスステークス組や芙蓉ステークス組よりは落ちる。

あとはアルテミスステークス4着エイシンラトゥナ、新馬戦が中身以上の強さあるメイショウマンボ、札幌1500m経験なら実質マイル経験と見れるプリンセスジャック、今年のメンバーで数少ない18000m経験カラフルブラッサムまで。兄ピイラニハイウェイからは距離も不安なし。
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