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南関2013年度日程出ました

昨年度と大きな変更はなし。重賞の距離変更もなし。
ただ、開催順序の入れ替えによる開催時期変更は結構ありますね。

あとJRAIPATの発売日に合わせた重賞設定(極力火~木設定、「APAT会員も買える”特定の月曜日”」が使える時はそこも利用(事実上、船橋競馬がこれを使っている)

<大井>
ここ数年5月のGW明け開催が定着していた羽田盃はGW前の4月下旬へ。東京プリンセス賞も同開催の木曜日に移動し、開催時期が過去最も早い時期の開催へ。創設当初は関東オークスの後に行われていた「3歳牝馬クラシック最終戦」だったレースがJDDを頂点とした体系になることでこうなった、と。

東京ダービー・ジャパンダートダービーの日程は変更なし(東京ダービー:6月1週水曜日、JDD:7月2週水曜日)。
優駿スプリントは帝王賞開催日の火曜日へ再移動。(今年は金曜日に施行)

ハイセイコー記念・マイルグランプリの開催時期が再度交換され、ハイセイコー記念は2011年と同じ10月中旬の開催、来年南関東地区でJBCが実施されないからかJBC週の水曜日に実施、昨年より1開催繰り下げられJBCアンダーカードとして行われた2011年と同一時期開催へ。


東京スプリング盃・京浜盃の開催時期が概ね2週早くなり、京浜盃は久々の昼間開催(午後5時台の「薄暮開催」が濃厚?)へ移動。2014年度のナイター開催は現時点ではその次、3月30日から。となると2014年度は東京スプリントが年度最初のダートグレードに?
開催日程103日は2012年度と同じで、14年3月のナイター開催が減少した分ナイター5日減。
なお来年度は日曜日開催が4月からある反面、7月・8月の土日開催が消滅。夏コミが16~18日でないと、8月9日は浦和の薄暮開催で・・・・(´・ω・`)
ということは来年は夏競馬以後JRAの「はくぼ」が復活する見通しでの設定?

<川崎>
2012年度比で開催日程1日減(ナイター1日減)の63日(ナイター48日)。川崎でも土曜日開催は年始を除き消滅。2014年のJRA開始が1月4日となると目も当てられない結果となりますが・・・すぐに船橋が設定されているため、JRAをやりながら川崎競馬という事も考えられる・・・・

羽田盃の開催時期変更に伴いクラウンカップが羽田盃の前哨戦ではなくなり、東京ダービーを目指すレースへ(連闘で出られない事もないけれど)。東京ダービーの優先出走権がつくかは不明。
3回大井・2回川崎の開催順入れ替えで川崎マイラーズは1週繰り下げで実施。
来年はJRAの東京競馬が6月末まで実施されることでユニコーンSの実施時期が2週間繰り下がるが、これに伴う関東オークスの開催時期移動はなし。よって関東オークスとユニコーンSは同一週となり、3歳牝馬はどちらかを選ぶ事となる。

あとは鎌倉記念が1週早くなったりエンプレス杯が1週遅くなったり。

<船橋>
開催日数は2012年度と同じ54日。
2012年度でJRAとの日程バッティングにより本来の日程で組めず平日で開催したかしわ記念・日本テレビ盃はそれぞれ「APAT”特定の月曜日”発売」がおそらく実施可になり「JRAの開催が重複しない」月曜日に実施(かしわ記念5月6日、日本テレビ盃9月23日)。スーパースプリントシリーズ決勝戦の「習志野きらっとスプリント」もAPAT”特定の月曜日”発売」が可能と思われるな祝日の月曜日に設定。あとはダイオライト記念の開催時期が2013年(2012年度)比で1週繰り下がり程度。同一市内に中山競馬場がありJRAの馬券を売ることが「事実上不可能」な船橋競馬だけに健闘してもらいたいが・・・

<浦和>
開催日数は2012年度と同じ49日だが、年末の川崎ナイター~年末大井開催間の開催が1日増加し3日開催に、2012年度は3日開催で実施された7月開催が3日→2日に減少。
(2014年の)浦和桜花賞は3月末の3月27日開催となり、2013年度の南関東地区最後の重賞競走となる予定。
重賞日程の大幅な変更はなし(強いて言えば浦和桜花賞が1週繰り下がった程度)。

しかしカレンダーが今日(5日)から船橋競馬場を皮切りに配布開始、ということなのですがそれって11月には開催日程が出すことは可能だったって事では・・・・


そういうことで、IPATをお持ちの方もそうでない方も、ぜひぜひ少しでも参加してやってくださいましm(__)m
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