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浦和記念

◎トーセンアレス
○ランフォルセ
▲ピイラニハイウェイ
△プレティオラス・サイレントスタメン

浦和競馬場2000mは浦和記念専用のコースで800mのスタート地点からスタートし、馬場を1周半するコース。よってコーナー6回の競馬となる。今年の浦和記念はJBCクラシックからの経由馬がなく、レベルも例年並というよりはそれ以下と言っていいメンバー。これなら埼玉新聞栄冠賞勝ち◎トーセンアレスで何とかなりそうか。

元々左回りの中長距離は中央時代から得意としており、厩舎も浦和競馬の主力トレーナー小久保厩舎ならば厩舎面でのマイナスはない。JRA交流になった平成8年から16年間地元浦和勢の優勝がない本競走。17年目にして最大のチャンスが訪れたと見る。

トーセンアレスが2分07秒前後の時計で、と見るなら相手は自ずとJRA勢になるのは仕方がなく、近況不振もダイオライト記念勝利実績で○ランフォルセ、冬場走る▲ピイラニハイウェイとここまではボックスで考える。エーシンもアバーは番手でも競馬ができない馬ではないが浦和2000mはスタート後300m程度で最初のカーブを迎え、直線部分が短い競馬場。ハナが切れてもコーナー毎に順位を落とす可能性が考えられ無印。昨年もここでは結果が出ていない。

もし追込のズブズブにチャンスがあれば東京ダービー馬プレティオラス・サイレントスタメンになるだろうがここまでチャンスがあるかと言うと・・・先行馬がある程度揃ったメンバーながら後ろの組で強い馬が不在、のメンバー構成。これだと前の馬が一杯になりながらも粘り切り、が考えられる。
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