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4日のメインとNO MAKE(NOTアイマス)

☆アルゼンチン共和国杯
芝2500mはホームストレッチで2回坂越えがあるため、底力勝負となりやすくスローペースでもスタミナ・馬力が問われる。またここ5年の優勝馬のうち3頭が後にGIを勝利(アドマイヤジュピタ・スクリーンヒーロー・トーセンジョーダン)していたり、天皇賞翌週の日曜メイン開催が定着して以後は確実にその後長距離GIで通用する馬が勝ち上がっている「毎日王冠程ではないが王道GII」となった競走だと感じる。よってここは小細工無用の能力信頼で考えたい。

また土曜日の馬場傾向が中差しシフト気味、内目馬場が荒れて見える(ものの、若干そう見える程度で消耗しにくいエクイターフなので内伸びシフトに化ける可能性もあるとは思う)があまりにも大外出しは危険、という見方で考える。10Rで直線一気をしたプランスデトワールが32秒台使っても届かないというレースがあったので、瞬発力が要求される馬場にはなっているなぁという感じ。実際内伸びのレースもそれなりにあったわけで。
重ハンデ組では東京一息のビートブラックは下げて考えたいところ。春の天皇賞自体が固い馬場で全馬オルフェーヴルマークで動いた中の漁夫の利が大きい印象、過去東京のこのあたりの距離での実績も乏しい。

ギュスターヴクライも東京では取りこぼしがある印象で重賞馬とはいえオルフェーヴル大逸走があった阪神大賞典でのもの。そこまでラップが落ちるとは考えづらく、軽い馬場では京都大賞典をとりこぼした面が気になる。スタミナが問われる距離になるのはプラスも、連下まで。ウインバリアシオンの4着に負けた青葉賞から大きな成長があるかと言うと微妙で、GIII級のイメージだ。

マイネルキッツはGI勝利時の強さは完全に影を潜めた。開幕週も雨でゴトゴトの馬場だった昨年ステイヤーズSを勝利しているだけに軽視禁物のイメージもあるのだが、ここ数走「控えてどこまで」の競馬。そういう競馬では能力差があるように思うのだが。今回は完全に軽視でいいと考える。

ルルーシュは一番人気のオールカマーを4着敗退。一日中降った雨の影響でほぼ不良馬場、という馬場で3番手追走、直線3番手へ上がるもそこから伸びあぐねの負け、馬は良かったが重馬場と初の中山の分だけ負けたかという感じがあるが一気の相手強化も影響したか。東京(3.1.0.0)は評価するも3勝は1600m~2000mでのもの(2000mの3歳500万下は超超スローペースの上がり競馬)差をつけて勝ったのはレコード勝ちした札幌日経オープンだけと現状GIII級かGI級へ化けるか、判断が難しい1頭。とはいえ京都大賞典勝利メイショウカンパクには先着しているだけに京都大賞典組よりは上と見る事も可能。今回は連軸で考えてもいいのではないかと。今回は更に相手強化の一戦だけに引き続き試金石の一戦。展開自体はどんな展開も無難にこなせるとは思うのだが。


オウケンブルースリは昨年と同じ京都大賞典からの参戦も、京都大賞典は得意舞台でハマった印象否めない。フミノイマージンは本来中距離で人気過剰、ローズキングダムオワコンで勝ったのがオールカマー6着のメイショウカンパクという凡戦の2着で昨年よりパフォーマンスは落ちる印象。こういう条件は走るので連下には置くが、食指伸びるまでは?京都大賞典→当レースの相性良だけに軽視はできないが。

◎ルルーシュ
▲オウケンブルースリ
☆トウカイパラダイス
△1 オーシャンブルー
△2 ギュスターヴクライ

本命は


▲と△2は素直に京都大賞典→アルゼンチン共和国杯という前走トレンドが通用した場合。そういうトレンドになっている以上は嫌う必要性はないかなぁと。もう1頭の人気ムスカテールは無印。この馬もトウカイパラダイス同様中京芝2200mのスタミナ戦を勝ち上がってきた馬だが、瞬発力競馬に分があるタイプでこの舞台はどうでしょうかねぇと。

◎ルルーシュはもう1回狙ってみる。良馬場・この距離で巻き返しを期待できる馬ではあるし札幌日経オープンのように3番手から4角先頭を狙う位置に行くようならば。ここで不利もない状態で馬券を外すようなら能力的にGIII級確定。


目黒記念2着あるトウカイパラダイスがかなり軽視されているので、再度狙い。今年春、異様にスタミナを要した中京芝2200mで連勝し余勢駆って目黒記念でも好走。その後函館遠征の巴賞でルルーシュに先着とここまでは良かったがここ2走が人気以下の走りをどう見るかだが、函館記念は一番人気を背負った割には鞍上がまずい騎乗をして内伸びのトランスワープに出し抜かれ、最後は函館巧者が出ているマヤノトップガン産駒にしてやられたイメージ。新潟記念はまったく条件外の上がり・瞬発力勝負で大敗も0秒5差。これで前日単勝21倍は相当ナメられたのではないかと。基本リピーターレースなので目黒記念で連に絡んでいる以上は狙いは立つでしょうね。

△1のオーシャンブルーもこのレースのトレンドである条件上がりの馬。天の川Sは前2頭の大逃げをスルーした結果行かれてしまった形。当該1~3着馬が次レースで大敗しているのを見ると特殊レースだったことが窺える。今春若干足踏みはしたが元々素質高かった1頭だけに、一気にスターダムへ上がってくる可能性まで。

馬券はボックスを基調。単勝も買いたいですね。面白いのはオーシャンブルーだと思うんですけど。
あとはオーシャンブルーとトウカイパラダイスの複勝・ワイドとか。

☆みやこステークス
◎ローマンレジェンドはちょっと逆らえそうにない。このレースの基本トレンドだが同一週にJBCがあるためJBCのプレップらしいプレップ、しかし関西圏の本番と同じ距離のレース、とロートルが揃うJBCとは別ベクトルのレース。それですんなりJCDに繋がるレースならばダートでは未だ100%連対状態の現状、枠もいいところが取れたので・・・

相手6.8.10.11.14.16で。グレープブランデーは良化に時間を要したのは確かだがシリウスS3着が本来の実力なのだろう。これなら今年はそれなりに粒揃った3歳馬に食指伸びる。馬連・3連単1軸(マルチなし)を。

高知7R 黒潮マイルCS
高知・福山の有力処はJBCに回り、地元一線級少し落ちメンバーという感じの一戦。これならコスモワッチミーを素直に信頼し、3連単1軸マルチなし、相手2.3.5.8の12点。JBCへ行かず地元に残った事で今後のダートグレード路線への期待がかかる。3歳馬ヒロカミヒメも十分勝負になりそうなイメージだが?

川口12R
↑競馬じゃないよ?

まぁいつも通り試走での上げ下げは考えますが、と。
川口オートは走路改修後初めて迎えるSG競走。更に気温が下がってきてレース時間帯のWNI予報で気温15℃ならば走路温度は20~25℃くらいになりそう。試走3.25秒前後を出す選手が出てくる可能性まで考えられ、上がりは3.32秒台突入か。こうなればスピードタイプ選手有利であるし、川口のSGは中枠→内枠、という考え方。

地元勢がいない(涙)優勝戦で更に王者もいない(涙)・・・・えーっと、SS王座でいいですか?(´・ω・`)<現地
まぁ6車立てレース見たいので、来週くらい行くかも。オートレースグランプリの当たり車券も払い戻ししなきゃいかんし。
でも、日本選手権オートレースは「ガチンコ勝負」なんですよね。全レース0mオープンだし。

キューポラ杯優勝後不振に陥り、地元GI→SGでは結果を残せなかった浦田であるが、良走路確実ならば本走タイム面で見劣るも整備次第で首位がありそう。

割ってくるなら永井ではなく同じ船橋勢でも中村雅人の方を取りたい。川口走路改修後の開催は一般開催ながら3.358の上がりで優勝をしておりオート祭優勝戦でも永井を斥け優勝。今勢いあるのは確か。今回の開催も無難ながらも勝ち上がりしっかりしており準決勝確定条件のレースは無理をしなかったことからマシンにかなりの余力がありそう。タイヤセットが合いスタート決めるようなら。

永井は「魔の川口6枠」・・・・この枠なら来たらごめんなさいで消しで。この枠だと外しか使えなくなる可能性が高いんですよね、永井は。走路改修直後だけに良走路では外しか使えない状態のマシンコンディションならば割引が必要。スタートバシっと決めて1周バック2~3番手で内目にいるならまだしも。

そうなると▲は試走関係なく割ってくる荒尾。田中茂は準決勝から上積みできるかと言えば?他選手の整備・タイヤ調整がうまく行かず試走で主導権ならチャンスありも。あとは試走3.27より速ければキムタケ(木村武之)は入れておきたい。
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